神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
村元姉妹の全日本デビュー!(哉中選手編その2)

姉妹揃っての第2グループ。


さっちゃんは、アクセルに苦戦しつつも、他のジャンプの調子は昨日よりは良く
昨日よりは、確実に調子を上げているのが分かった。
さっちゃんは大丈夫。ベテランだし、放っておいてもやってくれる。
「ごめんさっちゃん!今回は初出場のかなちゃんに集中させてね〜」
心の中でつぶやきながら、かなちゃんに目を向けると…


あかん…緊 張 し て る !


昨日とは滑るスピードが全然違う。ガチガチのヨレヨレ。
ジャンプに苦労していて、飛ぼうと構えるものの他の選手が入ってきたり。
飛んだ!と思ったら思いっきり軸が斜めっていたり。
第2グループ、みんな緊張しているように見えたけど、
傍目から見て、最も緊張してたのは、我らが村元哉中選手かと…m(_)m


姉がアクセルを飛べば妹もアクセルを飛び、姉が回れば妹も回る。
この姉妹、相変わらずシンクロしていたのにはちょっと笑った。
近畿ブロックでは、全く同じタイミングで3Tを飛んで
「あんたらペアかよ!」と、ファンの間で突っ込まれてたっけ(笑)

なるようになれーーーー!!と、開き直って迎える本番。


今日も果敢に3Fから。大舞台でもトライしてきた!
無難に避ける事も出来たはずなのに、トライしてきた。
まだ着氷に至らないけど、一応回転しきってはいるし、
エッジエラーを取られなくなってきた。あと一歩の所に来ている。
このトライの積み重ね、いつか報われますように…!ナイストライ!


スピンは元々の得意分野、年々洗練されているように思います。
長い足をピン!と伸ばしたビールマンスピンには、会場からも拍手!
あれだけのミスの中、スピンだけはしっかりきちんとこなせていて
今回も、大きな緊張の中、やるべき事はやれるようになったと思います。


「ガブリエルのオーボエ」は、まだ近畿の1回しか見てなくて、
シニアのプログラム、と言われて見ると???と思ってたのですが
曲も、清涼感もありつつ、適度に重厚感もあって
繋ぎの振り付けも、哉中選手のスタイルの良さをしっかり活かせていたし
シニアのプログラムとしても、立派なプログラムだと思いました。


全体的に線が細いのは、縦に長い体型ゆえのものか(笑)16歳と言う若さゆえか。
私よりすっかり背が伸びて、普段の試合だと見栄えする長身も
この大舞台だと、随分と華奢に見えちゃうんだなぁ…。
満員のなみはやドームと、いつもの試合会場じゃキャパシティが違うのもあるし
この試合が「オリンピックシーズンの全日本」と言う、特別な舞台だからか。
こんな凄い舞台を、哉中ちゃんが1人で立ってると思うと不思議な感覚でした。


今シーズン、急遽シニアに上がった哉中選手。
デビューの年に、シニアの国際大会と全日本を経験出来て良かった!
村元ママ情報によると、演技前に緊張しすぎて泣いちゃったらしく!?
泣いたわりにあれだけ出来れば上出来なのかな?と、ファンは思ってしまいました^^;

私の席からは見えなかったけど、演技を終えたさっちゃんは
リンクサイドとキス&クライに付き添っておられたようで(笑)
本当は、姉妹とは言え、火花を散らす良きライバル選手であって欲しいけど
初出場と言う事でご愛敬。この大会だけは「お姉ちゃんと妹」で許されるかな?
姉妹出場の特権と言う事にしておきましょう。来年はライバルやからね!


戦いを終え…普段の試合内容であれば、ご機嫌斜めの選手ですが
試合後お会いした時は、やり遂げてホッとした様子でした。

ロビーで遭遇した時、姉妹揃って「ありがとうございました!」
と、わざわざ挨拶しに来てくださり、吹っ切れた選手を目の前に私が動揺した位。
長い緊張感から解放され、リラックスした表情でした。
何週間もずっと緊張してたもんね。練習も一生懸命頑張ったもんね。
やっとその緊張から解放されて良かったね。本当にお疲れ様でした。
3姉妹揃って、家族水入らずで、ゆっくりとお正月&冬休みを満喫したら
今回のこの経験を胸に、次へのステップへ進んでくださいね!

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村元姉妹の全日本デビュー!(哉中選手編その1)

村元姉妹揃っての初の全日本選手権。

数日前に、小月選手の怪我と共に伝えられたのは「哉中がめちゃくちゃ緊張してるの」と、言う事(笑)
試合経験で、同世代の選手にやや遅れを取る哉中選手。
村元姉妹のデビューで、最も心配していた事でした^^;

所用でかなり早く会場に着いてた私。ふと、階段の下を見ると
前には、ピンクのキャリーケースを持ち、物凄いスピードで駆け抜ける女の子と
それを後ろから「かなー!かなーーーーー!!」と呼ぶ、白いキャリーケースの女の子。

公式練習前の村元姉妹でした。哉中ちゃん、もう緊張しとるがな…(笑)

会場内で、この日のため、アメリカから帰国して観戦に来られたお姉さんと久々の再会。
やっぱり話題の中心は「哉中が緊張している」
「ママもかなり緊張していて、数日前から口数が少ないんだ」と、教えてくれました。
あのパワフルママが口数を減らすとは!相当緊張されてるのですね…。


姉:「次に繋がる経験になればいいよね」
私:「思いきってやって、結果が出たらラッキーって位でいいんじゃないですかね」


競技開始前から、やや反省会モードな私達なのでした…。

片方が良ければ、片方が悪い村元姉妹。


さっちゃん、まさかのミスで大きな出遅れ…心沈む私。
だって、だって!大得意の3Loでミスしちゃったんだから!
さっちゃんのがっかり顔が、モニターに映し出されるのを見て切なくって…
が、逆にこれは「良いかなちゃん」が見られる前兆だったりして?
いや、だけど…ご家族から散々「緊張してる」と聞かされているし
期待していいやら悪いやら…不謹慎だし…複雑な気持ち。


そんな中で迎えた6分間。リンクサイドの哉中選手を見て、ガチガチでヨレヨレ、
生まれたての子馬みたいになるんじゃないか?と思っていましたが
元気よく飛び出し、リンクを周回しています。


あれ?いつものかなちゃん?


夏に背が伸びて「測ってないから分からない〜」と言ってたけど、
165cm前後はあろうかと言う長身で、モデル体型に磨きの掛かった哉中選手。
その長身で繰り広げる、お得意のスパイラル!
この大舞台で、かなスパイラルが見られるとは!胸が熱くなります。
クープ・ド・ニースで現地の人に「Mao Asada?」と間違えられたらしく
スパイラルの足の長さなら、真央ちゃんに負けへんで!ってか?
きっと、現地の方はこの足の長さで間違えたのであろう(笑)
いつもの6分間と変わらず、イーグルからの2A、3S-2Tとしっかり決めていて
かなちゃんのジャンプも、さっちゃん同様決まるとシャープなんだよなぁ。


いざ、本番。3つのジャンプをしっかり決め、他のエレメンツも慎重に決めて。
スピンやスパイラルも丁寧に落ち着いて決めました。
いつもの試合以上に、しっかり気を配っているのが伝わる演技。
難を言えば、最後のスピンが慌ただしく終わってしまったけど(レベル1)
Time Viorationを取られる事無く、強い緊張の中、大きなミスなくやりきった!


「さくらさくら」を与えられてから、2シーズン。やっと「満開のさくら」が見られた!


ちょっと陰のある独特のアレンジで、10代の女の子が表現するには、なかなか難しいものだと思います。
特に若い選手には難しい、誰もがこなせるような曲ではない。


ジュニア〜シニアと又に掛け、2シーズンがかりで育てた「さくら」
さくらの世界をモノにするのには、それなりに時間が掛かったように思います。


ジャンプミスが続き、途中で投げ出してしまった事。一番滑走を引き、ド緊張の余り自爆した事。
ほんのタッチの差で取られたTime Vioration…失敗は数知れず。
ジュニア時代は、苦戦しているイメージが強かったけど、
絶対に、村元哉中選手の個性に合っているプログラム。
表現できるからこそ、与えられたものなんだと信じ、見守っていました。
その良さをなかなか活かしきれなくて、見ている側としても歯がゆかった1シーズン目。


ここ最近はミスもなく、安定したスコアを出せるようになった。
「2シーズン目だから慣れたんじゃない?」と聞いたら
「そうでもないです」と、つれない返事でしたが(笑)
今シーズンは全ての試合で50点越え、全日本ではシーズン&パーソナルベスト!
2年の集大成が、全日本で花開いた!
細かい課題はあれど、今の哉中選手が出来る事をやり遂げられた。
いちファンの私にとっては「満開の桜」と呼ぶにふさわしい演技!


この舞台で、これだけの事が出来れば上出来。
ショート13位発進も、思った以上の好発進で嬉しかったです。
今だから言える。フリー進出出来ない事も覚悟していたから
フリーに進める順位ならいいや!と思っていたので…
最後のスピンで、レベルがしっかり取れていたら第3グループに入れたかもしれない。
惜しいな〜と思いつつ。いきなり第3グループに放り込まれたら、選手もご家族も緊張しちゃう(笑)


この結果には、哉中選手もご満悦のご様子。
いつもは演技を誉めると「いやいや〜」と首を横に振る謙虚!?な選手も
今日は、満面の笑みで「ありがとうございます♪」と応えてくれました。
その笑顔から、今日この舞台で出し切れた事の満足感が伝わりました。
姉妹で一緒にいたからか、多くのファンの方にサインを求められ
ニコニコと機嫌良く対応されておられました。

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クープ・ド・ニースに向けて


西日本のレポート&お話、編集中です。
西日本の余韻も冷めやらぬ中、今度はかなちゃんのシニア国際大会デビュー。
今週は、スケート以外の予定もいっぱいで
ただでさえ整理整頓のできない私は、いっぱいいっぱいで嬉しい悲鳴をあげております。

ニースに向けて、色々伺ったお話を書き出していると
結構長くなったので、個別記事にしてみました。
試合結果などは、別記事にてまとめさせて頂きますので
情報はそちらをご参考ください。
試合の様子は、帰国後お伺い出来たら紹介しますね。


「ニース決まったんです」と、教えて頂いたのが、近畿ブロックの初日でした。

今年は、ジュニアの強化選手も多くシニアの国際大会派遣をされており
その中で「かなちゃんは派遣されないのかな?」と密かに思い
連日、連盟のサイトを覗いては、一喜一憂しておりました。

ショート1位でご機嫌!?な哉中選手に
「ニースへの抱負」をお伺いしてみた所、ん〜と考えながら

「思い切ってやってきます!」

と、言いきっておられました。追う立場の哉中選手は強いですからね。
失うものは何もないもんね〜、心強い発言にひと安心。

さっちゃんの西日本の日は、
かなちゃんは試合を控え、練習も最終段階との事。
SPの日は、さっちゃんはパパが付添い、かなちゃんはママが付添われてたようです。
フリーの日は、ご両親揃って西日本にいらっしゃっていましたが、
近い時期に大きな大会、姉妹で国際大会までもが重なり
それを支えるご家族って大変なんですよね。
「ほったらかしてま〜す!」と、村元ママ節で笑い飛ばしておられますが。

そんなパワフルママに、西日本でちょっと聞いたかなちゃんの話。
11月2日に出国するとの事、そして…

「ニースはねー、凄い選手がいっぱい出るんでね
コーチ共々真っ青になって、経験を積むだけだよね!って言ってたよ」

出場選手はチェックしていましたが、改めて経歴やパーソナルベストを見ると
そうそうたるメンバーで、私も緊張しちゃいそうです。

・グウェンドリン・ディディエ(フランス)
当ブログ1番の注目選手です(笑)
ブログにも書きましたが、エリック杯のフリーを見てびっくり!
フリーのコスチュームが、さっちゃんのキル・ビルっぽいんです。
その話を、さっちゃんにしたら「あー何か知ってるかも!」だそうで
「ニースでかなちゃんに確認してもらおう。写真撮って来てもらえるかな?」
なんて言う話で盛り上がりました。さっちゃん、伝言してくれたかな?
言わなくても、会場で見たら「あ!さっちゃん!」って思うはず(笑)

・キャンディス・ディディエ(フランス)
国別対抗戦にも来日した、日本でもお馴染みの選手ですね。

・ジェナ・マコーケル(イギリス)
ご存じ!?ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン選手のお嫁さん。
夫婦が、それぞれのキス&クライで付き添ってるのも印象的でしたね。
GPSロシア大会のフリーは素敵でしたね。
ここの所、調子がよさそうなので、メンバーからして優勝候補!?

・ヴィクトリア・ヘルゲッション(スウェーデン)
スウェーデンの姉妹スケーター。妹はヨシ・ヘルゲッション選手。
スウェーデンVS日本の姉妹スケーター対決となるか!?(笑)
ちなみに、去年は「スウェーデンの妹VS日本の姉」(ヨシ選手とさっちゃん)
対決が、JGPSメラノで開催され、その時はスウェーデンに軍配。

・サラ・ヘッケン(ドイツ)
ネーべルホルン杯7位。昨年JPGSメラノ大会3位。
世界ジュニアでも好成績を残した、伸び盛りの注目選手です。
彼女も優勝候補かな?注目しています。かなちゃんと同じ16歳。

・今井遥(日本)
忘れちゃいけない遥ちゃん。彼女はアイスチャレンジに続く
連戦の影響が心配されますが、怪我無く結果を出してほしいものです。
JGPSデビューに続き、シニアデビューでもご一緒なんですね。縁を感じます。

・クセニア・ドロニナ(ロシア)…08年のロシアチャンピオン。
・ソニア・ラフエンテ(スペイン)…ネーベルホルン杯8位で五輪枠を獲得。

う〜ん、確かにコーチ共々真っ青の豪華メンバーですなぁ。

まぁでも「追う立場」の時の方が強い哉中選手なので(笑)
ちゃっかりひょっこり上位にいたりしてね〜。
昨年も「経験積んでくるだけ」と言ってたのに、まさかの表彰台でしたし
全く未知数の選手なので、どのような結果が出るかすら読めません。

気になるニースのお天気。

http://tenki.jp/world/point-614.html

予報では、かなちゃんが滞在中は晴れてそうですね〜。
神戸の冬ぐらいの気温でしょうか。雪が降る感じでもなさそうですしね。

ニースって、素敵な場所なんですね。私も行きたいぐらいです。
美しい地中海、街並みの写真をみてうっとりしっぱなしです〜
かなちゃん、試合で観光どころじゃないと思いますが、楽しんできてくださいね!

私なんかの多忙に比べると、多忙な姉妹アスリートを支えるご両親や
フランス→イタリアを連戦される、濱田先生に比べるとまだまだですね^^;

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全関西のエピソード

私はこの日仕事で、睡眠時間2時間!しかなく、へろへろになりながら会場に到着。
かなちゃんがウォーミングアップを終えた所で、ロビーでばったり「こんにちはー」と挨拶。

選手権男子の途中から見て、選手権女子の全員を観戦。
シーズン終盤だからか?ジュニア選手はシニア構成にしなきゃいけないからか?
原因は分かりませんが、みんな元気なかったな…
その中で、ショート1位の上野沙耶選手はお見事!可憐な美少女の佇まいに
シャープな切れ味のジャンプ、いつもに増して良かったです。
彼女も、全日本ジュニアで上位に行く事が出来れば、可愛いし人気が出る選手だと思う。
藤澤さんのプログラムが良かったかな。メリハリがあって、元気いっぱいの様子。

試合終了後、御両親とお会いしました。
今回の結果には、村元ママ的には厳しくダメ出しのご様子。
「あの2Aは絶対マイナスされてるよ!」と、おっしゃってたのですが、本当にマイナスだった…
「3Lzと3F、練習では成功率が上がって来てるけど、本番ではねぇ」と苦笑い。

その後、抽選待ちをしていたかなちゃんとちょこっとお話。
他愛もない雑談を経て「今日の試合どうだったよ?」と、プチ反省会。
「今日はダメでした〜」と、苦笑いの哉中選手。
冒頭は3Fに挑戦したとの事。「来シーズンのジュニアの課題なのでチャレンジしたんですよ」
6分間練習中、腕を前に組んで飛んでいた事を聞いてみると
「かなは腰がくねっとなるんですよ。それを直す為の動作なんです」と、ジェスチャーを交えて。
フリーの日は、濱田コーチもいらっしゃり、しきりに腰を動かしながら注意を促されていました。
私…てっきりタノルッツ的な、加点狙いの動作かと思っておりました。
「新しい振り付けやと思った」「違います(笑)」と、言った感じのプチ反省会でした。

日曜日は、可愛い弟分!?こと、近藤眞樹君の応援をして(2人だけですが優勝しました!)
その後途中で抜けて仮眠しに行き、選手権男子の前ぐらいに再びリンクへ。

かなちゃん、ちょうどウォーミングアップ中。スタンド周辺をランニング。
私、思いっきり横を通ったけど気付かれず。わざわざ声を掛けたら邪魔だろうし
少し離れた所で、ウォーミングアップの姿を観察。
ウォークマンで何を聞いているのかな?真剣な顔で、通路を何往復も走ったり
壁に向かって、足を踏み込んだり、振付のおさらいなのかな?
一生懸命されている横顔は凛々しく。
真剣なアスリートの表情に、胸を打たれ込み上げて来るものが。

今シーズン、かなちゃんと一緒にいさせて貰う時間は多く、素顔もいっぱい見た。
大好きなお姉ちゃんにべったり甘えん坊な姿、ほわほわ〜と笑うご機嫌な笑顔だったり
御両親に叱られて、ぶー垂れる姿も見たな(笑)私もこの位の時は、親に対してそうだったなぁ。
マイペースでかつフリーダムな、普通の16歳の女の子。素顔はその辺の女子高生と変わらない。
スケートの話をする時は、ハキハキと丁寧に、いつも真面目に答えてくれる。
ちょっと大人に見える。彼女はいつも真面目にスケートに取り組んでいるんだな、と伝わってくる。

そんな思いを巡らせて、選手権女子フリー。

フリーもみんな元気がなかったかな?その中で、ちょっと元気だった細田采花選手が逆転優勝。
かと言って、彼女もいつもの元気いっぱいの演技とはかけ離れていたけど…
新プロ「ロミオとジュリエット(モンタギュー家とキャピュレット家)」を初披露。
白黒の衣装で、ますますお姉さんになった采花ちゃんに、目を細めるおばちゃんなのでした。
彼女との出会いも、去年の全関西。彼女の演技は衝撃的で「とんでもない子がいるぞ!」
「将来が楽しみだ!」と、今シーズンを楽しみに応援していた選手の1人。
良い時も悪い時もあったけど、彼女の演技を見るのも毎回楽しかったなぁ。来シーズンもよろしく。
瀬藤志穂選手、小柄な身体からパワー全開!のフリーは、国体でも好印象だったけど
フリーでは、かなちゃんより高得点の2位。曲が明るくて元気いっぱい、ピンク?の衣装も◎。
三味線のジャカジャカにぎやかな曲のショートも好きなんだけどなー。あれなんて曲?

かなちゃん、(一応)3位おめでとうございます!…でいいのかな?
フリーの出来が出来なだけに、さすがにプチ反省会を持ちかける事は出来ず
試合の事は一切話さず「お疲れ様でした」と挨拶しました。
さすがに今回は、何を話せばいいか分からなかったしな…ともかく、お疲れ様でした。

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09-10シーズンJGPS日程&今更ベラルーシの裏話

8/26~8/30:ハンガリー・ブダペスト
9/2~9/6:アメリカ・レイクプラシッド
9/9~9/13:ポーランド・トルン
9/23~9/27:ベラルーシ・ミンスク
9/30〜10/4:ドイツ・ドレスデン
10/7〜10/11:クロアチア・ザグレブ
10/14〜10/18:トルコ・イスタンブール

12/3〜12/6:日本・東京(ファイナル。シニアと同時開催)

※レイクプラシッド〜ドレスデンの4大会ではペアは実施せず。

http://www.isuskating.sportcentric.com/vsite/vcontent/content/transnews/0,10869,4844-128590-19728-18885-293062-3787-4771-layout160-129898-news-item,00.html


来シーズンから、JGPSが8大会から7大会になるそうです…予算不足なのかな?
選手達のチャンスが減ってしまう事、とても残念に思います。
層の厚い日本女子にとっては、ただでさえ激戦区のJGPSの出場権が
更に激戦になってしまい、ますます大変な争いになる事でしょう。
逆に、その激戦区に揉まれて出て来ているからこそ、今シーズンの快挙にも繋がったのでしょう。
初出場組の快挙は記憶に新しいですよね!初出場の藤澤・村上両選手がファイナルに出ました。
初出場で初優勝、と言う子が3人もいるなんて凄過ぎます。

またベラルーシ開催!と言う事で…今さらだけど、書ききれなかったゴメリ大会のエピソードを。

かなちゃん達はどうやってゴメリまで行ったと言うと、
伊丹〜成田〜フランクフルト〜ミンスクを経由して、その先バスで5時間!だったそうです。
しかも、未だにチェルノブイリ原発事故の影響も残っていて
さすがに村元ママも「そんな所に行かせて大丈夫ですか?」と、心配で連盟の方に問い合わせてみたら
「一週間ぐらいなら大丈夫だと思います」「現地の食事は食べさせず、日本から持参した食事を食べさせます」との事で…。
更に入国審査がとても厳しくて、気軽に観光に行けるような場所じゃなくて
可能な限り、海外の大会にも付いて行かれている、村元パパも観戦を断念されたそうです。

遠く離れた場所で、家族誰も付いて来てくれず、満身創痍でよく頑張って来てくれましたね!

今井遥ちゃん、初めての国際大会で大変な思いをされたとは思いますが
その中で初優勝は立派だったと思います。改めておめでとうございます。
吉田行宏君は、帰国後の近畿ブロック大会に出て偉いなぁ。

ミンスクは首都ですし、ゴメリほど不便でも危険でもなさそうで安心です。
ミンスクにリンクがあるなら、最初からミンスクで試合をすればいいのに(笑)

とにかく、試合数は減ってしまう事にはなりますが、その中で哉中選手が出られますように!!
1大会でもいい。出して頂けるなら、ベラルーシでもいいですから(ご本人は嫌か(笑))
強化選手になれるかは…ですが、JGPSの選考には入れて貰える事もありますしね!

選考の時にいいコンディションを整え、しっかりと、チャンスをものに出来ればいいなと願っています。

東京のファイナルに誰が出るかも興味深いですね。メンバー次第では観戦に行きたいです。
理想は、そこに哉中選手が出て、チケット争奪戦にひーひー言ってみたいですね(笑)
そして、私ごとですが、JGPSに出られるのであれば、バナーデビューをお願いしたいと思います。
バナーのテーマは「日本の文化」「海」「お守り」です。海外ウケ間違いなしでしょう。

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かなカナコンビ結成!?
全日本ジュニアまであと数日。



エントリーも発表され、各選手最終調整されている頃だと思います。

全日本ジュニアの記事は、後ほど上げるので、観戦される方はぜひそちらに

かなちゃんの演技の感想を寄せて頂ければと思います。



「かなちゃんがとってもキュートなコンビを結成!?」で締めた前回記事。

その、キュートな相方は…西日本ジュニア・総合2位だった名古屋の村上佳菜子選手。

結成って言っても、私が勝手に結成させただけです。あしからず(笑)



佳菜子ちゃんとはとっても仲良しのかなちゃん。

西日本では、朝の公式練習からずっと一緒で、ショート・フリーとも同じグループでの滑走。

6分間練習前、リンクサイドで仲良くお話していました。

背の高いかなちゃんを見上げる佳菜子ちゃん、身長差がある2人。

凸凹コンビっぷりも、見ていてとっても微笑ましかったです。

(佳菜子ちゃんって、昔のあややに似てると思うのは私だけでしょうか?)



「佳菜子ちゃんとかな、同じ所でミスしてん」と、ショートが終わったあとのかなちゃん。

最初のルッツジャンプで躓き、コンビネーションジャンプがつけられず。

全く同じ部分でのミスも、仲良しのお友達とならあっけらかんとしたものです。

ショートのかなちゃんはミスの連発に、途中でスイッチが切れちゃった演技。

濱田コーチの雷も落ちて、落ち込んでないかな?と心配していたのですが

凹んでる様子はなく、とっても楽しそうに、佳菜子ちゃんのお話をしてくれました。



3日目の公式練習は「佳菜子ちゃんと一緒に行くからママは送らなくていいよ」

と、言って朝から揃って仲良くリンクに向かわれたそうです。ママ談。



フリーは、佳菜子ちゃんが先の滑走だったのですが、安定した可愛い演技で魅せてくれました。



ショートでも「かわいい〜」と思わず、ため息が漏れる演技でしたが

フリーは、また違った雰囲気の演技でも、こっちもお見事でした!

小さな体をめいいっぱい使って、所狭しと跳ねまわる元気いっぱいの演技。

ちょっとのミスぐらいものともしない度胸のよさ、可愛い顔に可愛い仕草!

何をしても、どう動いても、とにもかくにも「可愛い」んです。

スタンド席でメロメロになっていました。見ていて幸せな気持ちになりました♪

終わった後、客席のあちこちから「かわいい〜」の声が聞かれました。

見ているだけで、こんなにワクワク、幸せな気持ちになれるスケーターって初めて。



佳菜子ちゃんにいっぱい元気を分けて貰い、いよいよかなちゃんの番を迎えます。

かなちゃんの演技となると、手が震えるぐらいドキドキしていたのですが

「佳菜子ちゃんが良ければ、かなちゃんもいいかも!」 ふと、昨日のかなちゃんの会話を思い出しました。



同じ所でミスしてん…その逆もあるかも?だとしたら、上手くいくかも!



そうだといいな〜!と、密かに期待をしながら見たのですが、期待通り!

ミスも最小限に抑えられたし、緊張しているなりにもいい演技でした。

佳菜子ちゃんとは正反対の、エレガントな大人っぽいワルツ。

「陰」の部分も醸しだし、独特の雰囲気でジュニアの選手とは思えない個性的な演技でした。

太陽が佳菜子ちゃんであるならば、かなちゃんは月。そんな印象を受けました。



フリーの順位だけは、佳菜子ちゃん2位、かなちゃん3位で仲良く並びました。

そう言えば、2人とも今季がJGPSのデビュー。一戦目は2人とも3位でしたね!

もしかして、この2人って何気にシンクロしてる?なんだか偶然とは思えません。



村元哉中と村上佳菜子。「村」だし「かな」だしで、名前も似ている2人。

このキュートな凸凹コンビ、勝手に「かなカナコンビ」と命名しちゃいました。

「かなカナコンビシンクロの法則」は果たしてあるのでしょうか?

(ちなみに、フリーで挽回する「村元哉中の法則」は今回も健在でした(笑))



数日後、全日本ジュニアで「かなカナコンビ」の活躍を応援したいと思います。

かなカナコンビ、2人の笑顔を見られる事を期待しています。
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JGPSベラルーシ大会EX動画とエピソード
以前は、youtubeで動画がアップされており、
ご家族の許可を得て、ブログ内でも紹介していました。
当時見た映像を元にブログの記事を作成しています。

「まさか出るなんて思ってなかった」との事で、現地で即興で作ったと言うEX。

アメリカのお友達、ブリトニー・リゾ選手がSPで使っている曲を借りて作ったとの事。
即興の割には、雰囲気も良くてため息が出ました。手足の長さを存分に活かせてます。
特に、長い足を活かしたスパイラルで歓声が上がってます。トレードマークですよね。
終盤のスピンのポジションに度肝を抜かれました!シットスピンでフリーハンドって!
ドーナツスピン、ビールマンスピンも一級品。本当にスピンの美しい選手ですよね。
これで15歳なのだから、シニアになったらどれだけ素敵な選手になるんでしょう!

お母様から「今だから言える話」を含めベラルーシでのエピソードをお伺いしました。

中京大学での強化合宿、ボストンでの合宿と合宿づくめの夏休みを過ごし
クランベリーオープンで腕試し?した後にとんぼ帰りで新学期を迎えたかなちゃん。
学業での多忙を極め、疲労がたまったのでしょうか、出発一週間前に39℃の高熱を出してしまったそうです。
それが4日間続いた後、微熱が続き、出発前に点滴を打ってもらってからベラルーシ入り。
その間全然練習ができず、周囲も「今回は参加するだけね」と言っていたそうです。

そんな体調不良の中で迎えた試合。ショートでは50点以上出ました。
PCSもかなりの高得点が出て、ジャッジの方々からも、色々話しかけてもらえたそうです。
思わぬ好発進でしたが、依然体調不良が続くかなちゃん。
ショートで2位につけたものの、フリーの体力が持つか?
2位につけてもなお、みんな「表彰台は厳しい」「今回は参加だけ」と思っていたそうです。
7位まで順位が下がってしまったのは、最終滑走から来る緊張言うより体力面。
よく、最後まで滑りきった!と言うのが素直な感想のようです。
滑りきれても、もっとボロボロになるかもしれないと思ってたそうです。

「終わったから話せるんですけど」とママさんもおっしゃってた通り
私もまさか高熱を出してるとは知らず、国際大会に関しては未知数の選手なので
「参加する経験に意義がある」と思ってたし、表彰台に乗るなんて思っていませんでした。
コーチも親御さんも同様の反応で、本人が1番びっくりしたのではないでしょうか。
体調が良ければ、もっともっと高得点だったかも知れません。
いつの間にそんなに成長したんでしょうか。今シーズンの活躍が楽しみです!

エキシビションは即興だそうです。表彰台に乗れるとは思ってなかったので、
現地で、アメリカのお友達、ブリトニー・リゾ選手に曲を借りて滑ったそうです。
「身内ひいきですけど〜」とママさんは笑っていましたが、
かなちゃんへの声援が一番大きく、大好評のエキシビションだったそうです。
動画を見て、即興だろうなとは思っていましたが、即興であそこまで滑れるのは凄いです。

インターナショナルスクール10年生のかなちゃん。(日本では高校1年生です)
10年生が一番勉強が忙しい学年だそうで、毎晩夜中まで勉強をして、今は1時間しか練習出来てないとか。
学校から京都まで2時間、1時間練習して帰宅して、夜中の2時〜3時まで勉強して…
いくら若いとは言え、疲労が溜まったのでしょう。初出場のJGPSと言う緊張もあったと思います。
厳しい学校なので、スケートでの欠席も認めてもらえません。
今さら学校を変わる訳にもいかず、両立の難しさに苦労されてるようです。
さっちゃんも、イタリアから帰国して寝ないで登校した、とか聞きましたしね…
リンク事情もさることながら、学業面での両立も大変だなと思いました。

そんなかなちゃんの今後について。
近畿ブロックはスキップされ、西日本選手権は出場予定との事。
7枠しかないうえ、名古屋や九州に強豪選手が揃う超激戦区のジュニア女子。
荒波に揉まれながら、是非全日本ジュニアへの切符をつかんでください!
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JGPSがんばれ!もっと知りたい!村元哉中
いよいよ今週末に迫った、ジュニアグランプリシリーズベラルーシ大会。
藤澤亮子選手を筆頭に、デビュー組大健闘!の中、我らが村元哉中選手もデビュー戦を迎えます。
そんな選手の応援&こんな人ですよと言う紹介を兼ねてみたいと思います。

ショートの「さくらさくら」をイメージしたテンプレートにしてみました。
レイアウトが崩れて見づらいかと思いますが(笑)期間限定でお付き合いくださいm(_)m

■プロフィール

村元哉中プロフィール

恐らく、ネット上唯一のプロフィールであり、ママさんのチェックを経ての掲載なので正確さも保証します。
ただし、身長が161cmは「当時で最新」だったので…育ち盛りの彼女ですから、さらに伸びているかもしれません。
よーし、今度162cmの私と背比べさせてもらおう(笑)

■試合成績

07-08シーズン
・'07近畿フィギュアスケート選手権大会/ジュニア選手権女子総合1位(SP5位/FS1位)
・第24回 西日本フィギュアスケートジュニア選手権大会/ジュニア女子総合5位(SP5位/FS4位)
・第76回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会/総合8位(SP11位/FS8位)
・第63回 国民体育大会冬季大会/総合8位(SP11位/FS8位)兵庫県2位
・第55回全関西フィギュアスケート選手権大会/ジュニア選手権女子総合3位(SP6位/FS2位)

06-07シーズン
・'06近畿フィギュアスケート選手権大会/ジュニア選手権女子総合1位(SP2位/FS1位)
・第23回西日本ジュニア選手権大会/総合4位(SP14位/FS2位)
・第75回 全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会/棄権
・第54回全関西フィギュアスケート選手権大会/ジュニア選手権女子総合1位(SP1位/FS1位)
・第54回全兵庫フィギュアスケート選手権大会/総合1位(SP1位/FS1位)

06-05シーズン(ノービス)
・05'近畿フィギュアスケート選手権大会/ノービスA女子総合2位
・第9回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会/ノービスA女子総合4位
・第53回全関西フィギュアスケート選手権大会/ジュニア選手権女子総合3位(SP7位/FS2位)

05-04シーズン(ノービス)
・'04近畿フィギュアスケート選手権大会/ノービスAクラス女子・総合2位
・第8回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会/棄権
・第52回全関西フィギュアスケート選手権大会/総合5位(SP7位/FS4位)

ざっと国内大会だけですが、その他海外大会にもちょくちょく出場されている模様。
近畿ブロック2連覇など、知る人ぞ知る注目選手だったかなちゃんなのです。

■好きな映画

ここからは、ごく普通の15歳の女の子の側面をご紹介。

「花より男子」(リンク先は映画のサイト。音が出ます)

説明不要、日本で大ヒットした漫画ですね。ドラマがヒットし映画化されました。
花男挙げるあたり、かなちゃんも普通の女子高生なんだなーと思いました。
主演の井上真央さんは、全日本選手権のゲストに招かれた事もありますよね。
かなちゃんが「牧野つくし」に会える機会があるかも!?

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

ムーラン・ルージュ (ベストヒット・セレクション)
ムーラン・ルージュ (ベストヒット・セレクション)

「ナルニア国物語」「ムーランルージュ」
特にムーランルージュは、フィギュアスケートのスタンダートナンバー。
いずれ、かなちゃんの「ロクサーヌ」や「ボレロ」とか見られたりして!?

ステップ・アップ
ステップ・アップ

「ステップアップ」
ダンスをテーマにした青春映画なんだそうです。

実は…どれも見た事がないので(笑)近々、TSUTAYAでレンタルして見てみます^^;
映画をご覧になられた方、どんな内容かコメントいただけたら嬉しいです。

■好きなファッション

「アメリカにあるVICTORIA'S SECRETのPINK」が好きなんだそうです。

「VICTORIA'S SECRET」と、言うのは… アメリカでは有名な下着のブランドで、
下着をメインに 洋服やコスメ用品まで出しているようです。
「PINK」はその中でも、カジュアルな若い子向けのブランドのようです。
足が長く、モデル体型のかなちゃんには、日本の既製品よりも合うのかもしれません。
アメリカでは、とても有名なブランドなのですが、残念ながら日本には代理店がありません。
値段も手ごろだし、出したら売れると思うけどなー!
日本で買う場合、通販か輸入代理店か楽天ショップでも多数取り扱っています。

<参考サイト>
「ヴィクトリア・シークレット」の魅力
「PINKの専門通販サイト」

■「哉中」の由来

「生まれた時刻、日など…そして「村元」に合う字画を見てもらい
10種類ぐらいの中から、一番いいのを選びました。」


ママさんより教えて頂きました。村元さんちは3姉妹みんな同様に決めたそうです。
私はてっきり「5月生まれだからさつき」なんだと思ってたけど(笑)
キリッと引き締まったシャープな印象。素敵な名前だなぁといつも思っています。
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全関西のエピソード
f:id:madama_butterfly:20080307124059j:image


VIVA!地元!往復300円(笑)
ポートライナーの回数券をもらったので、三宮までの交通費で済みました。
ポートライナーって片道240円ですから馬鹿になりません。

昼前に起きて、さっちゃんとかなちゃんに手紙を書いて、ご飯食べてーとだらだらと過ごす。
16時前に家を出て、三宮で色々買い物をして、17時過ぎに会場到着。
若い女の子がいっぱいで、何かあるのかな?と思ったら…お隣では神戸コレクション。
確かにそれっぽいギャル達だわ〜。

普段はショーか、試合も全日本選手権と言う、大きい大会しか経験のない私。
ローカル大会の雰囲気は初体験。
ローカルだけに、スケートファンと言うよりもスケートクラブの子達、
その親御さんや関係者ばっかり!
村元姉妹を応援していく上では、このローカルな雰囲気にも慣れておかねば。
こう言う大会に足を運ぶ機会も増える事だし。

「早く選手権女子始まれー」と思いながら、ロビーを行き来しているとかなちゃん発見。
最初はお友達?他の選手?と一緒だったのでスルー。
次に会った時は、ストレッチを始めて…邪魔しちゃダメだなと思い、声をかけそびれる。

やっとの事で、タイミングが合い声を掛けさせて頂く。
改めてお会いした感想…細ーい!色白ーい!目がぱっちりー!お人形みたい!
地上で普通に歩いてても足が長いんだから、そりゃぁスピンもスパイラルも映えるわなー。
モデルか!って位足が長いのね。羨ましい限りです。

かなちゃんが「ママを紹介しますね!」とママを連れて来てくれました。
はじめまして、とご挨拶させて頂く。文字通りの「肝っ玉」母さんでした。
3姉妹を産み育て(1番上のお姉さんは社会人)トップアスリートを2人育てているのですから
パワフルじゃないと務まりません。とっても明るくて楽しいお母さんでした。

ブログでもコメントを下さっている地元の方と待ち合わせ。一緒に観戦させてもらいました。
初対面なのですが、帰りまでずーっとスケートの話で盛り上がりました。
試合はびっくりするようなハプニングがあり、心配しっぱなしだったのですが、今となってはいい思い出です。

(当時撮影させて頂いた写真は、後日選手に確認次第掲載します)
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村元哉中選手に"なんちゃって"インタビュー!in全関西

かなちゃんにインタビューしてきました!

と、言ってもストレッチ終わった後でちょこっと話をした程度のものですが…
ほんの軽い立ち話なので、正確ではないけど、こんなお話をしましたと言う事で紹介。
(ご本人にも了解を得ております)

--さっちゃん以外で、ライバルと思ったり意識している選手は?


特にいません。
今は周囲に凄い選手が多すぎて、自分自身が良い演技が出来たらと思っています。


--村元姉妹って言われるのはどうですか?もしかしたら嫌ですか?


別に嫌じゃないです。

--フィギュアスケートの姉妹、と言えば…浅田舞・浅田真央の「浅田姉妹」ですが
「村元姉妹」的には真央ちゃん達の事は意識する?


真央ちゃん達は凄すぎて、意識するなんてとてもじゃないけど言えません(笑)


--世界ジュニア選手権や五輪への出場という目標はありますか?


ライバルもいっぱいいるし、そんな大きな大会を目指すなんて大変ですから…ね。


この辺自信ないんですけど…西野友毬ちゃんの話から世界ジュニアの話になり
「かなちゃんも1回ぐらい世界ジュニアに出て欲しいなー」と話したって感じです。
照れていらっしゃいましたが、心の中では目指していて欲しいものです。

話を聞いてみたところ、敢えて、具体的な目標を持たず「自分のベスト」を尽くした結果が、
表彰台だったり世界ジュニア選手権だったり…そんな感じなんでしょうか。
さっちゃんもそうだったから、かなちゃんもそうなるんだろうなと思いました。

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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
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村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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