神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
インカレ表彰式の写真


インカレ表彰式での小月選手とそのエピソード。

まずは表彰式の様子。



入賞者に囲まれるインカレ女王。

名前を呼ばれたのに、なかなかおでましになられないインカレ女王。
周囲のお姉様方から「さっちゃん」「さっちゃ〜ん!」と呼ばれまくり
奥からのこのこと出てきて、ちょこんと表彰台に乗るさっちゃん。
優勝しても、のほほ〜んとしてるのはいつもの事ではありますが。

2位の石川翔子選手・3位の萩原綾子選手。
明大の長身美女2人に挟まれると、真ん中の人が小さいので
凹みたいな形になって面白かったです(笑)
「外国人選手に挟まれる小さい日本人選手」みたいな。
翔子ちゃんとは同級生なのに、並ぶとお姉さんと妹みたい!

その後、入賞者全員が表彰台に集まり記念撮影。
女子大生が8人も集まると、キャピキャピと楽しそう♪
真ん中で、小月選手もニコニコ。とても楽しそうでした。



優勝しました!

まずは、表彰状と共にパチリ。
ジャンプの調子が思わしくなかったようですが、
1位は1位。嬉しいものです。おめでとうございます。




ウッキー!

お猿さんのマネ、ではなく
佐々木彰生選手のSP、フィニッシュのお茶目なポーズです。
この場面を見た、関東のファンの方が「さっちゃんのイメージが…」と、
びっくりされていたのですが、さっちゃんって面白い子なんですよ。

彰生君と言えば、とあるフィギュアスケート誌に
「モテる女子選手:村元小月」と書かれていたのを思い出し
「あ〜!何か書いてましたね〜」何故さっちゃんを挙げたかは「何でですかねぇ?」。
美人だけど、気さくで優しく接しやすいさっちゃん。
すれ違い様に、さっちゃんの肩をポン!と叩く選手がいたり
さっちゃ〜ん!と、笑顔で手を振る選手もいたり。
彰生君に限らず、男子選手とも仲良しのさっちゃんなのでした。

メラノカップのお話を聞かせてもらいました。
現地観戦の方や、村元ママに色々聞いていましたが
ご本人も、コストナーへの声援でコールが聞き取れず
「あの〜!まだ終わってないんですけど…」
って言う中で、演技したんですよ〜との事でした。
コストナー選手とは、表彰式の前に、英語で少しお話をしたそうで
「私日本語ちょっと知ってるよ」と言ってたそうです。

メラノカップもコストナーとの事もいい思い出。
今シーズンは、貴重な経験を沢山積めた良い年だったのに
「全日本が一番ダメでしたね」と苦笑いの小月選手なのでした…。
平均していい成績だけど、大事な試合にピークを合わせるって難しいですよね。
色々あって、全日本で少し調子を落としてしまったけれども
来シーズンの全日本はリベンジしようね!きっと大丈夫。

試合と早朝の公式練習で、ご多忙な2日間も無事に終了。
帰り際に「これから餃子を食べに行きます!」ワクワクされているご様子。
インターハイで訪れた事のある、井上はるか選手が
「めっちゃ美味しいねんで!」と、話されているのを聞き
楽しみ〜!と、目を輝かせておられました。

2日間お疲れ様でした!

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村元姉妹の全日本デビュー!(小月選手編)

全日本の前に、村元ママから姉妹の近況を詳しく聞かせて頂く機会があり
小月選手が、12月頭に怪我をしてしまい「小月は調整が間に合わないと思う」
「今回は期待しないでね〜!」と、笑って話されていました。


今シーズン、体調不良だったり、靴が合わなかったり、そんな中でもしっかり結果を出していた。
ファンの間では「ハプニングは吉兆」「ハードルがあってこそ燃える女」なんて冗談も出る位。
…なので、私もさほど気に留めませんでした。
「全日本フリー最終組」への思いも聞き、相応の成績を挙げてきた小月選手。
いつもの事だし、何とかなるさ!むしろ、心配なのは初出場の哉中選手の方(笑)


五輪代表争いを掛けた鈴木明子選手と中野友加里選手、
ジュニアのホープ、村上佳菜子選手が集う第3グループ。
その中であっても、今シーズンの村元小月選手なら十分に存在感を示せる。
どーんと構えながら、見ていたのですが…


こんな6分間、見た事ない。とにもかくにもジャンプの調子が悪い。
全くジャンプが決まらず、選手も戸惑っているように見えた。
選手の焦りが、観客席にまで伝わる嫌な感じ。こんなに悪い6分間を見た事がない。

不安のまま、演技開始。3Loで転んだ!!

3Loは小月選手の得意とするジャンプで、成功率も高いし、大きな得点源でもある。
コンビネーションジャンプのミスは、シーズン前半で何度かあったけど
3Loのミス、と言うのはフリーでもなかなか無い事だったので、びっくり。
「Loで転んだ!」これ以降、現地での記憶がない。
ただただ、転んでしまったことだけが脳裏を支配し、頭が真っ白になってる間に
演技が終わっていて、がっかりした顔がモニターに映し出されたのを見て、呆然となってしまった。


その後、哉中選手の会心の演技があったのと、
小月選手の「明日頑張ります」と前向きな言葉を聞き救われた。


目標の最終組とはいかずとも、まさか前半グループとは思わなかった。
けれども、姉妹が揃って同じグループと言うのは、何かの運命なのかも?
この日の小月選手は、絶好調とはいかないものの、昨日のような不安げな様子もなく。
アクセルの調子以外は、昨日の6分間よりは全然マシでした。


「さっちゃんならやってくれる」…むしろ心配なのは哉中(ry


期待通り、本番ではキル・ビルの音楽にピッタリ合った3Lo!
彼女本来の、ビシッ!と決まったクールなジャンプではなかったけれども
昨日の失敗を取り返すかの如く、しっかり決めて来た事に鳥肌が立ちました。
6分間練習の不安のまま、3度のアクセルジャンプが全て回転不足でしたし
後半のジャンプに、やや不安が残った印象でしたが、落ち着いて、しっかりとこなしていきました。

SP17位から大きく順位をあげ、最終順位は13位で終えました。
さすがベテラン、経験豊富な選手。最後まであきらめず、結果を残しました。
最終組を狙っていた選手ですから、この順位で納得した訳ではありません。


大晦日。部屋の掃除とHDDの整理を同時進行。


なみはやのモニターに、映し出されたがっかり顔が頭に残って
なかなか放送を見る気持ちになれなかったけど、やっと、録画を見る気持ちになってみた。


3Loの転倒は本当に残念だったけど、3S-2Tも結構際どかったけど
全体の流れ、スピン、サーキュラーステップの美しさは絶品。
冷静に見る事が出来なかったけど、彼女、素敵な演技が出来たんですね。
選手の「転倒の割に点数は出してもらった」と言うのは、こう言う部分の評価。
失敗を引きずらず、やるべき事をやった評価だったんだなと見て思いました。


初めて「黄昏のワルツ」を見た時から、流れるようなステップには魅せられて
噂の素敵コスチュームは、明るい会場だからか、色が薄く見えた。
やっぱりあれは、腕の動きが美しく見えるし、品があって素敵。
このコスチュームが1番好きだ。毎回毎試合で、違う印象を与えてくれる。

過去の小月選手を見返す事にしてみた。

2006年、16歳の村元小月選手。この年もパープルドレス(by実況)だったんですね。
顔も体型もおこちゃま!今より丸っこい!(←失礼なファン)
緊張からか、スケーティングにスピードがないし、
スピンの軸も不安定だし、全ての滑りがジュニアそのもの!みたいな。
一生懸命頑張ってる姿に胸打たれるけど、今の村元小月選手を知ってると
まだまだ幼いな〜と言う印象。これはこれで好きだけど。

そして、昨シーズンの「Tango Amore」
シニアデビューして、ジュニアより洗練された部分もあるものの、まだ幼さが残ってる。
ジュニア上がり、と言った印象も多く。軽快なリズムにスケーティングが追い付かない部分もあって、
リンクサイドで、濱田先生がステップの部分で「スピード!(を出せ)」と、檄を飛ばしていたのを思い出す。


時系列で追うと、年々進化していく事が本当に良く分かるし、滑り自体が美しくなって演技に深みが出てきた。
19歳でここまで来れた。あとは、小月選手自身の年齢や経験が
醸し出す雰囲気で、ますます進化すると思う。
ジェイミーさん(振付師)が、小月選手の個性を引き出すのも上手だと思うし
小月選手も、与えられたもの以上の表現力を身につけたんだと思う。


ステップの部分、何度も巻き戻して見てしまった。
掃除する手を止めて、何度も何度も…盛り上がりの音楽の所で、不覚にも涙ぐんでしまった。
ここまで順調に来てたのに、大本番で実力を発揮しきれなかったけど、
今シーズン、積み重ねてきた実績と自信がそこにはあった。
あの天井のカメラ、動くと結構うるさい(笑)ウィ〜ンって結構な音がする。
うるさいな〜!と思いつつも、あのカメラと、仰々しいクレーンカメラがあってこそ
この美しいサーキュラーステップが、映像として残せた。フジテレビさんに感謝。


さっちゃん、よくぞここまで来てくれた。本当に美しくなった。力強く、しなやかな素敵な女性になった。

ここからは、いちファンの勝手なわがままですが…


五輪シーズンの全日本、特別な空気を感じ
例年の全日本とは違う雰囲気。4年に1度の特別な大会。
次の五輪シーズンの全日本。出来れば、そこに村元小月選手の姿があればいいな。
その頃の小月選手は23歳。現役続行も不可能ではない年齢。
むしろ、経験と精神的な成熟で一番脂の乗った時期ではないかと思われます。
関西大学には、高橋大輔先輩や平井絵巳先輩と言った「前例」もあるし
(関大大学院に進学し、競技を続けておられるという意味)
選手に続ける気持ちがあれば、周囲もサポートして下さると思う。


願わくば、五輪候補の1人として戦っていて欲しいけど
もう一度、このスペシャルな全日本の舞台に立つ村元小月選手が見たい。

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メラノカップ・動画紹介

小月選手のメラノカップでの映像が、Youtubeに上がっていました。

ジャッジスコアを紹介すると共に、
現地観戦された方からの報告、後日村元ママにお伺いした
諸々の話を織り交ぜて紹介させて頂きます。

■ショートプログラム

Merano Cup 2009 Satsuki Muramoto SP
http://www.youtube.com/watch?v=Yaf3JS1SnMU



ジャッジスコア
http://www.iceclubmerano.com/Download/Merano-Cup-2009/SeniorLadies_SP_JudgesScores_woSJD.pdf

見よ!これが動く「噂の素敵コスチューム」だ!
曲と濃い紫のコスチューム、見事にマッチしていますね。
映像では、腕のシースルーが見えにくいのですが
腕づかいの美しさ、この映像からでも十分に伝わる事と思います。

どのジャンプもすんなり決め、前後の流れも美しいですね。
小月選手、身長は高い方ではないのですが、手足が長いんですよね。
その美しい手足を、振り付けでしっかり引き出すジェイミーさんGoodJob!
+α、濱田先生の「美のこだわり」も随所に活かされているのでしょうね。

パックリ開いた大胆な背中、最初見てびっくりしたのですが、演技とマッチしていますね。
過去にも書いたのですが、濱田先生の生徒さんは「背中の美しい」選手が多い!
背中からも、しっかり美のオーラを発していると言うか…
先生が日ごろの指導の中で、背中でも美しく魅せる事を心がけていらっしゃるのか、
たまたま、美しい背中の選手が揃っているだけなのか(笑)皆さんキレイです。

小月選手が得意とする表現の分野ですので、これぞ、村元小月!
と、言わんばかりの、魅力たっぷりの「黄昏のワルツ」だと思います。

■フリー

Merano Cup 2009 Satsuki Muramoto FP
http://www.youtube.com/watch?v=oh9_S2QG43Q




ジャッジスコアですが…なんでやねん!
なぜゆえ?全競技の結果をzipファイルでまとめられています。

All results of Meran CUP 2009
http://www.iceclubmerano.com/Download/Merano-Cup-2009/MeranoCup-2009-results.zip

個別にダウンロードしたものより、演技構成を紹介します。
3Lo,2A,3S+2T<,FCsp2,2T,Lsp3,SpSq3,3S,3T<,1A+2A+SEQ,SlSt2,CCoSp4
更なる詳細は、上記リンクよりダウンロードしてご覧ください。

現地観戦の方からも聞いていましたが、
コストナー選手への大喝采、大声援がいつまでも鳴りやまず
「satsuki muramoto」のコールが聞こえなかった程。
村元ママ曰く「誰も(さっちゃんを)応援してなかったんだけど」と、
言いながら演技をされたそうですよ。動画からもその声援の大きさが伺えます。

ただでさえ、最終滑走と言うのは、プレッシャーに感じる事でしょうが
その前に滑ったのは、イタリアのエース、カロリーナ・コストナー。
メラノは、コストナー選手の出身地に程近い場所にあります。
地元のエースが地元のリンクで演技。
日本の環境で例えると(強引なのは百も承知ですが)
名古屋で開催された大会で、浅田真央選手や安藤美姫選手が滑るみたいな?

動画を投稿してくださった方のコメントに
「カメラの下では、コストナーにサインを求める人の大移動があり
そんな中で立派に演技をされていました」との事です…
私、現地観戦してたら「あんたら!さっちゃんの演技を見なさい!」と怒りますよ(笑)

百戦錬磨、経験豊富な小月選手とは言え、そのような経験は初でしょう。

ジュニア時代の、どことなく不安げな演技を彷彿とさせてしまいました。
ステップで転んでしまうあたり、いつぞやの全日本を思い出します(笑)
ここ数年では、経験のない大きな緊張だったと思います。
出来栄えは、今シーズンの中でも残念な方だったのですが、
不貞腐れる事もなく、これ以上に大崩せず、
ショートの貯金を守り抜いての2位表彰台は立派です!

きっと、この経験は今後にも活かされる事と思います。

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メラノからのお土産

メラノで現地観戦し、情報を寄せて下さった方から
とっても素敵なお土産を頂きました♪

噂!?の素敵コスチューム。

近畿ブロックの記事で、SPのコスチュームについて
熱くしつこく語らせて頂きましたが(笑)
(まだアップしてないけど、西日本のレポもコスチューム絶賛)
私なんかのしつこい文章じゃなく、写真で見て頂くのが一番かと。

ラインストーン、こんな風に配置されてるんですね。
生で見ると「これでもか!」と言う位
いっぱい着いているように見えるんですよ。
「村元ママってば、大盤振る舞いしちゃって〜!」と思った位。
腕の生地、少し透けていますよね。
これは生で見ると、腕がとても美しく見えるんです。
生でも、距離で印象がガラッと変わる素敵コスチューム。
近くで見ると、ゴージャス&背中がセクシー。
遠巻きに見ると、と〜ってもエレガント。




こちらは演技終了後。

見た瞬間、頬がにやけてしまい
じ〜んわり、温かい気持ちになりました。
やりきった!と言わんばかりの良い笑顔じゃないですか〜!

SPの結果、そして満面の笑みを見てふと思い出したとあるお話。

去年、同会場で開催されたJGPSメラノ大会。
まさかのショート19位。大きく出遅れてしまいました。
後日、その時のお話をして下さり、出遅れの原因について

「思いきって3Lzにトライしようとしたが、怖くて失敗した」

08-09シーズンのジャンプ課題はLzで、Lzであれば2回転でも良くて、
無難にまとめる事も考えられましたが、思い切って挑んだのですね。
Lzの失敗が尾を引き、他の要素でもミスしてしまい
小月選手としては、大ショックの結果となってしまいました。

数々の遠征経験があり、良い結果も悪い結果も経験されていますが
この時、初めて日本の村元ママに「ママどうしよう」と弱音を吐いたそうです。
小月はどんなことがあっても弱音吐く事なかったのに…と、
心配された村元ママ、メラノに向かって送った返事は

「しゃぁないんちゃう?」

仕方ないんじゃない?って返事した〜。あっけらかんとお話された村元ママ。
フリーでは、気持ちを切り替えて(開き直ってか?)挑み、5位。
最終順位を8位にまであげました。

あれから一年。シニア選手として、再び同じ場所に立ち
ミス無く満面の笑みで終える事が出来ました。

ここ最近、SPではミスが出て出遅れる事が続き
更に、ジュニア時代のしょっぱい思い出?のある地で
ショートの演技に不安があったと思います。
そんな中で、ノーミスの演技が出来た事。
(国内外含め)自身のパーソナルベストを更新した事。
点数や順位だけではない、自分との戦いに勝った!
そんな風にも見てとれる一枚です。

これらの写真は、現地のカメラマンが撮影して
プリントアウトして会場で販売しているものだそうです。
これは、選手(関係者)やファンには嬉しいサービスですね!
私が頂いたのは、そのスキャン画像なのですが
十分に幸せな気分に浸る事が出来ました。
皆様にも、気持ちをお裾分け出来れば幸いです。

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西日本のエピソードと写真

会場に向かう途中、神戸市内の書店で購入し、
会場に持参した「フィギュアスケートDays」の最新号。
「さっちゃん載ってますよ」と、お見せしました。
FOIの特集記事を見て「あ、ホントだ!載ってる〜」と言った後

「良かった〜!変な顔の写真じゃなくて!」

つい、本音が出るお年頃のさっちゃん(笑)
凛々しいお写真は、ご本人も満足されていたご様子。
Daysの編集部さん、グッドチョイス!です。

西日本二日目。この日はシニア女子の試合は無かったのですが
中休みに届いたのは、鈴木明子選手GPS初優勝の朗報!

鈴木明子選手は、さっちゃんとも仲良く、FOIで共演した際は
会場外で仲良く歩いてるのをお見かけしたりしました。
仲良し姉妹のようで、微笑ましい2ショットでしたよ。
何と言っても去年の西日本の覇者。別格の演技を見せるあっこちゃんに、
精一杯背伸びしてついて行ったさっちゃんは2位。懐かしいですね。
今年は、あっこちゃんがシードの為に出場されない事を知り
今年はさっちゃんが、西日本優勝できるといいな〜!と思っていました。

海の向こうから届いた朗報は、さっちゃんにもパワーを与えてくれるはず!

と…そんな、個人的な勝手な願いで迎えた女子フリー。
今シーズン、1番いい演技が出来たのではないでしょうか。
試合内容以上に、キル・ビルの醍醐味をたっぷり味わえ、
立ち会えて感無量でした!表彰台の真ん中に乗るさっちゃん、素敵でした。

西日本女王の笑顔!

表彰式の写真。沢山撮影した中の、1番いい表情をチョイスしたのですが
どの写真も、とってもいい笑顔をしていましたよ!

試合終了後。さっちゃん、何やらTVカメラの前でお話されています。
インタビューの様子、近くでそのやり取りを見させて頂き、
全日本最終組への思いを改めて知りました。
この目標については、以前詳しく聞かせて頂きましたが
その時の話とは、また違った思いを語られていました。
今、ここでの紹介は控えますが、TV放送で流れる事を期待しています。

どの番組で流れるのか、スタッフさんにお伺いした所
「年末に全日本の特番を放送します。その時にこのインタビューを流す予定です」との事。
さっちゃんの「全日本最終組」への思いを放送して頂けます様に!

そうこうしていると、生まれたてほやほやの西日本女王!?が
おでましになられました。ジャージ姿ですっかりリラックス。



おつかれさまでした〜!

「フリー、凄い点数出ちゃいましたね」
「あんな点数が出るとは思わなかったです!」
「シークエンス決めてたら100点越えてたんちゃう?」
「そうなんですよね〜、凄いですよねぇ」

なんだか他人事のような話し方をされていましたが、
凄いのは選手なんですよ、と突っ込みたかったです(笑)

改めて調べると、前半に単独ジャンプを固め、
後半戦に3連続、コンビネーション、シークエンスと言う構成は
昨シーズンと同じなのですが、今シーズンは随分強気に見えます。
演技構成以上に、毎回思うのが「プログラムへの自信」です。
シーズン初戦から、余裕と貫禄が見られたのは
フレンズオンアイスへの出演経験の賜物かな?と思っていましたが
そのように感じてる事を伝えると、

「FOIでの楽しい思い出があるから、プログラムにいいイメージが持てる。
試合でも気持ち良く滑る事が出来るんですよ」

ショーの楽しい思い出、拍手やスタオベを受けた感動が
プログラムにも反映されているんですね〜!

鈴木明子選手の「ウエストサイドストーリー」もですが
競技としての要素をこなしつつ、試合で真剣に戦ってる中でも、
見ている側をワクワクさせる、エキシビションのようなエンターテイメント性。
2つのプログラムに共通している魅力だと思います。
シェイリーンさんは、振り付け師としてだけでなく
選手に合った、女性の魅力をたっぷり引き出す才能もあるんだと思います。

改めて、初の西日本制覇おめでとうございます!

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「キル・ビル」幻のコスチューム

FOIの時に、「キル・ビル」のコスチュームが2種類あって、
今回はシェイリーンさんが選んでくれたと言う話を聞きました。
「もう1つの方は試合で着る」との事でしたので、
どんなものか?とっても楽しみにしていたフリーの演技。

しかし、6分間練習で上着を脱いだら…あれ?FOIと一緒じゃない?
微妙なマイナーチェンジ程度かな?若干色合いが違うだけかな?
襟とかがちょっと違うデザインなのかな?と、記憶を照らし合わせてみるものの
FOIの時とどう違うのか、全く分かりませんでした。

演技終了後、村元ママに「FOIと違うコスチュームって言ってませんでした?」と
お伺いした所「そのつもりだったんだけど、着てみてやっぱりEXの方した」との事。
もう1つの衣装は、どんなものかと説明してくださったのですが

「もう1つのコスチュームは長袖でね
カロリーメイトのCMみたいな奴なの」

参照(笑)
http://www.otsuka.co.jp/cmt/cm/index.html

「カロリーメイトのCMだよね?」と、村元パパに同意を求めておられました。

もちろん、いつもの村元ママ節でしょうし、素敵な衣装なんだと思いますが
「カロリーメイトのCM」と言われてしまうと、アレを着てるさっちゃんしか想像出来ません(笑)
長袖の方は、映画「キル・ビル」の世界観を、より忠実に再現されたのだと思いますが、
「カロリーメイトのCM」と言われてしまうと、カロリーメイトを持つさっちゃんしか想像出来ません(笑)



(参照2:↑「kill Bill」in家のリビング(笑)aさんありがとー!TVの前に飾っています)

本来、試合用だったはずの「長袖バージョン」を、今後EXを披露する機会があれば
EX用にしちゃうかも。何処かでお披露目出来たらいいんだけどね。と仰っていました。

見てみたいです、カロリーメイトのCMコスチューム。

FOIと同じものを、間近で拝見する事が出来ました。



「Dear Friends」で初めて見た時、余りの大胆さ&セクシーさに度肝を抜かれた私ですが
何よりも「スカートが短い」事に驚きを隠せませんでした(笑)
嫁入り前のお嬢さんが〜!と、独身の私が、自分のことを棚にあげておいて
余計な心配をしてしまう位、びっくりしました。

写真で見ても、演技で見ても、間近で見ても・・・スカートがめちゃくちゃ短かかったです。

「FOIで初めて見た時、スカートが短くてびっくりした」と、言ったら
「ですよね?びっくりしましたよね!」と、返されました。
超ミニスカートな上、肩や背中のの露出も結構高く、出来上がってびっくり!
着てみてびっくり!人前で着用するのに、勇気が要ったのかもしれません。
今までになかった大胆コスチュームで、憧れのショーに初出場。改めてお疲れ様でした。

PS:
これ更新しながら、TEB杯の女子フリーを見ていたのですが
グウェンドリン・ディディエ選手のコスチュームが、さっちゃんっぽくてびっくり。
黄×黒なんですよ。この2人、同じ試合に出たら面白いのに〜!

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村元小月選手・関西大学入学ニュースまとめ

■ニュースアンカー出演

4月1日、関西大学入学式の様子が、関西テレビ・ニュースアンカーで放送されたそうです。

「浅田真央ちゃんの中京大入学のニュースの”ついでにちょこっと”放送された」のだそうです(笑)
入学式当日の取材→放送、と言うこともあってかご連絡は頂かなかったのですが。
お話の様子だと「ちょこっとだけ」との事なので、連絡するほどでもなかったのかもしれません。

放送内容は、後日確認しだいこの記事にて紹介します。

前回もそうなのですが、放送はご家族も当日知らされる事もありますので
今後も事前の告知は難しいかもしれませんが、教えていただけたら必ず告知します。

ニュースアンカー取材班の皆さん、ありがとうございます。
ニュースアンカーの番組ご意見には、先日の特集の感想とお礼をメールしました。

■新入生歓迎プログラム〜ウインタースポーツを応援しよう

入学式の翌日、4月2日にはアイスアリーナで新入生歓迎会が開催された模様。
関大スポーツにて、紹介記事があがっています。

トップスケーターたちが魅せた!
http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/iceskate/004770.html


さっちゃんの写真も掲載されています。
フリーの「House of The Flying Daggres」のエキシビションバージョンを演じたのだと思います。
怪我が治りかけの中、楽しく演技されたとのことです。
写真を見る限り、国体の時より足が上がるようになっているように思います。

「期待の星」と紹介してくださっているので、期待に応えられる4年間になるよう応援しています。

<追記>

関関戦の際、村元ママに様子をお伺い出来ました。披露したのはフリーのエキシビ版でした。
演技時間ギリギリにリンクにやって来て、バタバタ〜っと着替えて、
慌ててリンクに飛び出たそうで「演技はボロボロだったよ〜」との事でした(笑)なんだそれ!
当時は怪我で練習を控えていた頃で、その影響もあったかもしれません。

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さっちゃんの怪我について

1月28日。三沢に着いてすぐ、村元ママから連絡を頂きました。

お話によると…練習の際、小月選手が転倒してお尻を強打。2〜3日動けない状態に。
レントゲン検査ではヒビなどはないものの、スケートが出来る状態ではなく、針やら痛み止の服用で治療をしているとの事。
ギリギリまで、補欠選手に変わってもらう事も検討。「頑張ってみる」との事で、現地まで来られました。
抽選した後の棄権は、1選手のポイントしかつかず、哉中選手が優勝でも兵庫県の入賞は無くなります。
その上で、エントリーされている事を説明して下さったあと、
「もしかしたら棄権してしまうかもしれません」「かなちゃんだけでも応援しますから!」
気丈に返しましたが、一気にブルーになりました。
常に何かが起きる「嵐を呼ぶ村元姉妹」ではありますが…そう来たか…と呆然となる私。


一旦ホテルに荷物を預け、会場に向かう途中で井上はるかちゃんと遭遇。
早速、さっちゃんの事を聞きました。「あの針治療痛いんですよ〜」と、色々教えてくれた中で
「大丈夫です!さっちゃんはやってくれる子ですから!」と笑顔で言いきってくれました。
チームメイトからの頼もしいお言葉に、少し元気を頂きましたが
会場でご両親と遭遇し、ママと怪我の話になったらまたブルーな気持ちに。


そんな中、まずはかなちゃんの演技。リンクサイドに兵庫県応援団が集まり、
その中にさっちゃんもいました。一見元気そうでしたし、私に気づいてくれ笑顔で会釈してくれました。
さっちゃんが見守る中、かなちゃんがしっかりまとめ、ショート1位に立ちました。
最後のアレさえ…でしたが、最後まで気持ちの途切れない素晴らしい「さくら」でした。


いよいよさっちゃんの番。6分間練習。
いつも何度も飛ぶジャンプは控えめに、リンクの周辺を流す程度に。
ジュニア構成のTango Amore。冒頭をタノルッツで美しく見せ、いける!と思ったのもつかの間
スパイラルのキャッチフット、シットスピンで腰を落とす、ビールマンスピンで肩足を上げる瞬間…
明らかに動きが鈍り、腰が悲鳴をあげていたのが一目で分かりました。
2Aのパンクがありつつも、まずまずまとめてくれ、思ったより悪くない出来でした。
SP6位ながらも、PCSは1位で、シニアのトップ選手の面目も保てたと思います。


その後、ママにお会いし、無事に終わりましたね!と言ったら
「トゥジャンプが出来ない」「ビールマンの時ビキッと来たみたい」「明日は厳しいかも」と弱気な発言。
その後、少年女子の監督に会い「明日フリー出来るかな?」と聞いたら
「小月は公式練習も出るし大丈夫やと思うよ」「せっかくやから見たら?」お誘いを頂き、公式練習を見学。


公式練習は非公開開催が多く、初めて見る事になりました。
緑のタートルネックを着たさっちゃん。まずは、スピンの練習を念入りに。
足を持ち上げず、肩で留めるポジション(ヘアカッター)を何度も繰り返します。
今、足を上げられギリギリの高さでしょう。明日やるならば、ビールマンを避けてこっちでしょう。
ジャンプは、踏み切りや身体を締めるタイミングを確認し、飛ぶ事をほとんどせず。
曲掛けも、冒頭のポーズを取ったくらいで、上半身の振り付けを流す程度。
明日は出ても、相当構成レベルを下げないと無理だという事も、この時点で悟りました。


ホテルに帰り、ブログの更新に取り掛かります。ひとまず公表するのは待とうと思い、
「怪我の事を伏せながら、今日の演技をどう伝えたらいいんだろう?」
その中での表現の結果が「精彩に欠ける」でした。こんな状態を、いつもの演技と比べられる訳がありません。
怪我を公表するタイミングによっては、怪我を言い訳だと批判されないか。ブログを始めて、一番悩みました。


「さっちゃんの調子はどうですか?」
1月29日。村元ママにお会いして一発目の言葉。私、このセリフ何人に何回言ってるんだろう。
今日は、強い成分の痛み止を服用した後、気分が悪いと言っていたそうです。
調子の良い時に、同じ質問をしたら「そんな子知りませ〜ん」とおどけるママ。
そんなママが「すみません」と何度も謝りながら、状態を詳しく説明してくれました。

「今シーズンは、さっちゃんには本当にいい思いをさせてもらった。
ファンとして幸せすぎる位です。もう無理しなくていいです」
シニアデビューの近畿1位から始まり、あの鈴木明子選手の横に並べた西日本2位。
全日本では8位入賞と、順調でした。もう、これ以上求めたらバチが当たる。
どんなボロボロの演技だろうと、棄権だろうと受け止める覚悟を決めました。


腹をくくって迎えた、少年女子最終グループ。
いつも「猛烈に追い上げる」かなちゃんが、追われる立場で迎えるフリー。
同世代の選手に比べ、試合経験が少なくまだまだ緊張しがちで心配でした。
ミスはいくつかあったけど、しっかりまとめました。決めるべき所は決め、やれば出来る子でした!
「さっちゃんの分まで頑張らないと!」でも思ってくれたかな?フリーでも1位、良い波を作ってくれました。


盛り上がった空気の中、村元小月選手がコールされます。
トゥがつけないので、3Sと2Aを中心にしたジャンプ構成。ビールマンスピンは回避。
普段の村元小月選手からは考えられない「省エネ構成」で挑みました。


一つジャンプを決める度、スピンを丁寧に決める度、リンクサイドに居る兵庫県応援団の大歓声。
3サルコウと、2アクセル。他の選手からしたら、なんて事のジャンプでしょう。
ましてや、全日本8位選手ともなると、飛べて当然のジャンプです。
だけど今は、この状態で出来る最高のジャンプ。着氷する毎に、よっしゃ!と叫び拍手の応援団。


濱田コーチ恒例の(o≧∇≦)oキャー!は、いつしか涙に変わり、涙声で指示を飛ばしていました。
全部のジャンプを着氷出来た瞬間、濱田コーチの嗚咽が聞こえました。
全く乱れる事がなく、全部きっちり決めてきました。そんなの、元気な時でも珍しいよ…泣く気持ちが分かります。
クライマックスのステップ。今日はスピード!なんて言う人はいません。
いつもより慎重になりながらも、ストレートラインステップでゴールを目指します。
最後までやりきるんだ!という、強い気持ちのこもったステップでした。最後のスピンでフィニッシュ。ノーミス!
事情を知っているごく一部の人間以外にも、この気迫が伝わったのか、
終わってみると客席を巻き込んでの大盛り上がりでした。


リンクサイドに戻ってくるさっちゃんは、真っ赤な顔でホッとしたのか「ふにゃ」っとした笑顔でした。
濱田コーチに抱きしめられ、かなちゃんと抱き合い、応援団に囲まれるさっちゃん。


点数がモニターに映し出されてびっくり。会場中がどよめきました。
フリー93.31点。そして、その次の瞬間目に飛び込んだ文字が…


1位:村元小月 139.19
2位:村元哉中 131.21


「こんな状態で優勝出来たなんて!」「姉妹でワンツーフィニッシュしちゃった!」
Wの驚きでした。村元姉妹にこんな瞬間が訪れるなんて、思ってもみなかった!


競技終了後。ロビーでファミリーにお会いし、お姉ちゃんとママに泣きながらハグ。
ママの涙目を見たら、腕に泣き崩れてしまいました。
「今回の怪我でお尻が8つに割れるかと思った!」と、やっといつものママ節炸裂。
村元姉妹のママはこうでなくっちゃ。パワフルで面白い肝っ玉母ちゃんです。


今回は、私たち大人の方が振り回されました(笑)
恐らく、私とママが一番振り回され、弱気になってたかもしれません。
彼女を信じて、どっしり構えて見守っていたらいいんですよね。
村元小月は立派なアスリートです。それを再確認できた大会でもありました。

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全日本のあれこれ
個人的エピソードで恐縮ですが・・・

ショートの日の席、むちゃくちゃ良い席でビビりました(笑)
来てみてびっくり、ロングサイドど真ん中の2列目だったんです。
お陰さまで、演技を近くで堪能&投げ込みの時に一番前に行けました。

6分間練習では、リンクサイドで選手とコーチのやり取りが
目の前で繰り広げられたり、TVカメラが回っているのを間近で見られました。

それだけでも、貴重な場面なのに…
濱田コーチと田村コーチが、さっちゃんの演技の時に限って私の目の前に!!
地方大会などは、自由席なので「My特等席」と銘打ち、
大体濱田コーチの(o≧∇≦)oキャーが聞こえる席を陣取っています。
濱田コーチの背中越しに、試合を見るのがいいんですよね。
コーチの(o≧∇≦)oキャーは、割と遠くても聞こえますが、ここまで近いのは初。
背後ぴったり背後霊の如く(笑)選手の演技&コーチの狂喜乱舞を堪能しました。

さっちゃんには会場内では会えませんでしたし、お話もせず。
6分間練習の前、リンクサイドに居る時目が合って会釈した程度でした。

村元ファミリー(パパ、ママ、かなちゃん)とはお会いしました。
今日も色々お世話になりました。ありがとうございます。

会ってすぐ、さっちゃんの話になり、かなちゃんは「演技良かったです!」と
言っていましたが「あの演技であんなに点数頂くなんて…」謙遜されておられたご両親(特にママ)
テレビ放送はないだろう〜と、ご両親はおっしゃっていましたが
カメラが回っているのを見たし、私は大いに期待していました。

放送も会場でチェック。
男子の演技中だったので、ロビーとリンク内を往復しながら、ワンセグ放送を確認。

さっちゃんキターーーー!

うわ!うわ!放送されてる!ニューヒロインやって!
2006年の時は、紹介映像なんて無かったよね?
(村元小月のテロップのまま、中野友加里さんのストレッチが映ってたなぁ)
その扱いに、ロビーで狼狽え一人挙動不審になる私(笑)
フジテレビに足を向けて眠れません(笑)ありがとうフジテレビ!

映像を改めて見たら、ひやっとする場面もあるし、まだまだ改善すべき点は多いなと言う印象。

上位選手は、ショートから3Lz、3Fを入れてきていますし、
一個のミスぐらいじゃ勝てない位、凄かったです。オーラが別格と言いますか。
選手本人も周囲も十分な自覚があり、今後の課題としてくれるでしょう。
個人的には、荒川静香さんがコメントを下さった事が両ファンとして感慨深いです。

その後、ワンセグ録画をご家族にもお見せしましたが
「こんな演技が放送されるなんて〜」と、辛口なご意見を述べつつも
嬉しそうに愛娘の晴れ姿を見ておられた村元ママでした。
12/23の特番で「6位以内に入れたら」の発言もばっちり使われていました。
特番は、関西で放送していないから、もちろんご両親も知らなくて
その発言を見て「えらい大きく出たなぁ」「言うだけならタダやし」と笑っておられました。

最後に村元姉妹情報をひとつ。

来月、青森で開催される冬季国体に、少年女子の部兵庫県代表として、村元姉妹が出ます。
前回は小月選手が3位、哉中選手が8位で総合2位。
姉妹が揃って出るのはこれが最後になります。

さっちゃんはシニアですが、国体は学年で分けているためまだ少年です。
昨年に続き、兵庫県の上位も狙えると思います。

http://www.kokutai.jp/html/schedule-figure-program.htm

日程を載せておきます。
少年女子SPは1/28の12:00〜15:30、フリーは1/29の12:15〜15:15です。
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村元小月選手、全日本選手権への抱負
村元小月選手に全日本選手権の抱負をお伺いしました。

「いい演技が出来るように頑張りたいと思います」

聞いておかなくちゃ!と、咄嗟に思いだして聞いたものだから
一瞬、びっくりされたのですが、しっかり答えてくれました。
横で村元ママが「参加するだけで〜す」と茶々を入れておられましたが(笑)
哉中選手の時のよう、ゆっくり具体的な目標を聞く時間がなかったのですが
西日本で聞きそびれた分、試合前にお話をお伺いできて良かったです。

今回の全日本はジュニア時代に続く2度目の出場。シニアでは初参戦となります。

近畿ブロックではシニアデビュー戦にして見事優勝、
続く西日本選手権では、鈴木明子選手にちょっと迫る!?2位。
今シーズンの目標の1つである「全日本出場」を見事達成されました。

前回の出場では9位でした。新人賞を受賞しましたね。
今の彼女なら、いい演技さえ出来たら、前回を上回る事も夢ではないと思います。
様々なブログやコミュニティや掲示板で、小月選手の上位入賞を期待して下さっている
コメントを多く目にし、ファンとしても嬉しい気持ちでいっぱいです。

まぁ、そう簡単に目標達成出来るほど、日本の女子シングルが甘くないでしょうが…
シニアの選手だけでなく、ジュニアからも有力な選手達が参戦してきます。
どうなるか全く読めないので「順位」に関しての期待はしません。
彼女が目標とする事が、少しでも達成できる事を願います。

6月にインターナショナルスクールを卒業され、早々に関西大学への進学も決まり
大学入学までの間は、競技に打ち込む時間が長く取れている今現在の小月選手。
ちょっとしたフルタイムアスリート状態!?(村元ママ曰く「プー太郎(笑)」)
睡眠も以前より取れるようになり、新しいトレーニングにも取り組んでいるとか。
今大会では反映されずとも、今後必ず生きてくるのではないかと思っています。

全日本まであと10日。

風邪をひかず、けがもなく、ベストな体調でいい演技ができる事を願っています。
現地で観戦される方、応援よろしくお願いします。演技の感想も聞かせて下さいね。

TVで放送されるといいのですが…私のど素人丸出しの文章じゃ、
演技の魅力は伝わらないでしょうし(苦笑)
現地に観戦に来られない方には、是非TVでその様子を見て頂きたいです。
小耳にはさんだ話、西日本で、フジテレビのカメラがさっちゃんを撮影してたらしいので、
放送の期待大ではあるのですが。どのような形でもいいので、
本当に多くの方の目に留まって欲しいなと願っています。

お願いしますよ、フジテレビさん!!
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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
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村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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