神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
村元小月選手インタビュー(その2)

 

写真はNRW杯SPより。


-国体で演技を終えた瞬間、何を思いましたか?




ホッとした気持ちがまずは1番だったのですが…
「もう終わっちゃったんだ」と言う、嬉しさと悲しさが混じっていましたね。




-NRW杯からの4試合、全ての試合でフリー100点越えを達成されたのですが、
シーズンの最初から目標にされていたのですか?




今までずっと90点…100点手前でいつも止まっていたので
「なかなか100点が出ないなぁ」っていつも思っていて…
今シーズンとは言わず、100点越えは、常には狙っていたんですよ。




-フリーのジャンプが、後半に5つ(1.1倍となり高得点になる)と言う構成でしたが
それは、100点越えを狙うに当たり、コーチ達と相談して決めたのですか?




そこまで相談した覚えは無くて、振り付けをしていて気が付いたらそうなってたんです(笑)
100点越えを狙って組んだ訳でなく、振り付け上運よくそのような構成になっただけです。




-意識していなかったとは言え、後半に5つのジャンプを跳ぶのは大変ですよね。




そうですね。シーズンの最初は辛かったですね。
なかなか全てをまとめると言う事は難しかったのですが
他の選手達のように、フリップやルッツを飛べないので
このような形でちょっとずつポイントを稼いでいくしかないので…
とにかく、練習を重ねていくしかなかったですね。




-フリー100点越えを達成された瞬間はどのような気持ちでしたか?




凄く嬉しかったです!NRW杯が初めての100点越えだったのですが、
達成感と言うか…凄く自信が付きましたね。




-その割には現地では涼しい顔していたように思いますが(笑)




そうでしたっけ(笑)
NRW杯に関しては、順位は気にせず自分の演技にだけ集中しようと思っていました。
その上で目標を達成出来た事が嬉しかったですね。




-良い自信が、全日本以降の試合に繋がったんですね。




今シーズンは、練習からジャンプが安定していて
大げさに言うと、自分の中で失敗する感じがしかなったんです。
だから、落ち着いて試合に臨めましたね。

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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
詳しくはこちら
村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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