神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
第38回西日本選手権大会


11月1日~4日、パピオアイスアリーナで開催された
「第38回西日本選手権大会」に、村元出場しました!

大会結果ページ
http://www.jsfresults.com/National/2012-2013/fs_j/west/index.htm


試合前に必ず何かをやらかす村元姉妹ですが、
今回も期待を裏切らずやってくれました(゚O゚)\(- -;


まず、恒例の試合前に姉妹揃って風邪をひき←ここまでは想定内(笑)
前日の練習で、姉妹でぶつかると言う((((;゚Д゚)))))))
しかも、たった3人だけの貸切練習でぶつかると言う!!!
さすがに「もう!君達姉妹は!」と選手に言ってしまいました(^_^;)

村元ママは、達観されたのか「…いつもの事やから」と。


■小月選手(総合1位)


ショート24番滑走。
パピオは、リンクサイドから直接客席が続いている構造上、
リンクイン直前の選手の顔がよく見えます。
小月選手、キリッと引き締まった凛々しい横顔で佇んでおられました。
6分間練習は、何事もなく3S2T、3Tを軽やかに決めていました。


本番。3S-2Tの3Sでちょっとヒヤリ、何とか2Tを付けられてホッ。
ちょうど、飛ぶ位置が濱田コーチの目の前で
降りた瞬間、濱田コーチを見て苦笑い(笑)
濱田組の選手達、ジャンプが決まっても、失敗してもコーチの顔色をお伺いするのですが^^;

フリー23番滑走。最初の3Loが今日はちょっと乱れる。
あと、強いて言えば後半の3T予定が2Tになった位で、しっかりまとめられました。
それぞれに、全日本への切符をかけて、緊張して実力を出せなかったり
実力を出し切ったり、悲喜こもごもなフリーではありましたが、
小月選手だけは、緊張なんてどこ吹く風。
中の人はロボットじゃないのか?と、勘ぐってしまうのですが…^^;
回数を重ねているうちに、前半のリズミカルなステップのパートと
後半の壮大でノーブルなスケートのメリハリがついてきて、
小月選手の多面性を楽しめるようになってきたかと思います。
SPもなんですが、流れが途切れないんですよね。
ひと筆書きですーっと滑り続けているような印象です。

小月選手に続く、最終滑走の友滝佳子選手。大ベテランの貫録の演技!?の後、
ミスを最小限に抑えてまとめられた友滝選手も素晴らしかったです!
どちらが優勝してもおかしくないと思いましたし、得点が出るまでドキドキしました。
友滝さんは、これから何度でも優勝のチャンスはあるでしょうし、
ここは、お姉さんの引退に花を添えてくれたと言う事で…(゚O゚)\(- -;



■哉中選手(総合6位)


「また最終滑走!」と、おっしゃっていました(笑)


やや緊張の面持ち。3S-2Tの予定が、3Sでバランスを崩して単独に。
次に予定していた、単独3Tをコンビネーションにしてリカバリー。
と、上手く行ったのに1Aになってしまうと言う、、、(^_^;)
ステップなども元気無かったし、うっとりトキメキの世界には誘う事は出来ず、、、
リンクインから表情がやや引きつってるように見えたし、最終滑走はまだまだ慣れないものかしら。
なんとか、ギリギリで最終グループ入りを果たせました。

この日の夜、関西大学の先輩である町田樹選手が中国杯で優勝!
との朗報が飛び込みました。哉中選手、町田先輩の活躍に大感動したそうで

「関西大学に入って良かった!
世界でトップの先輩達と一緒に練習が出来るんだもん」
「絶対全日本に行く!」「同じ鳥だし哉中も羽ばたく!」

などなど、火の鳥の先輩から、白鳥のハートに火を灯された模様(^-^)/
余りにも、朝から試合前まで気合い満々だった為、
嬉しい反面、気合いが空回りしないかが心配でした(笑)

気合満々なフリー。パーフェクトではなかったけど、今までで一番気合いを感じたスワンでしたね!
ぐいぐいと、お客さんを惹き込むステップなど、今シーズン初でした。
後半の3Sをパンクし、会場からはため息が出ちゃいました。
ちょっと後半からは、ジャンプのミスが目立ったのですが、
気合いが入りすぎたのか?スタミナが後半まで持たなかったかな?
それでも、シーズン中で、1番いい印象&得点のスワンだったと思います。
8月の瀕死の白鳥状態←から、毎試合ごとに「哉中のスワン」の世界を確立出来ていて
全日本に向けて、大きく羽ばたけたらなと思います!
瀕死の白鳥といえば、最後のポーズは西インカレから変えていて
「瀕死の白鳥のパートでないのに、しゃがむのは違う!と言われて変えたんです」との事。


3年ぶり2度目の西日本女王に輝かれました、我らが村元小月選手!




女子高生に挟まれた22歳を見て、村元ママが
「おばちゃんが一番頑張ったな(笑)」と。





若さと勢いの女子高生もですが、何気に一位、五位、六位は関西大学でしたし
関大の後輩達だって、海の向こうの先輩に負けない活躍を見せてくれましたよ!


村元パパからカメラを受け取り、
絶好のポジションから、お姉ちゃんの勇姿を収める哉中カメラマンがいました。
あなたも表彰台の横に居て欲しかったのよー!
、、、あれ?このセリフ、前回のパピオでも言ってたような(^_^;)



姉妹揃っての最後のシーズンも、無事に揃って全日本行きを決めました!

この写真の前に、フジテレビの取材?で色々コメントしたらしいです。
フジテレビさんは、長い時間村元姉妹を拘束したのだから
必ず放送してくれますようお願い申し上げたいと思いますm(_)m
(去年はインタビュー放送されなかったんですよね^^;)

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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
詳しくはこちら
村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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