神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
その9「小月選手・怪我からの復帰」

-怪我からの復帰と言う事で。休養前と休養後でどのようにスケートが変わりましたか?



小月「怪我して休んでいた時に、一時期本当に嫌になって…
戻れるかも不安だったし、頑張れるのかも全然わからなかったので。
もう、本当に離れたい!と思ったんですけど、色んな周りの人から声をかけてもらって
応援してもらっていたので、復帰できて本当に良かったと思っています。
休む前よりも、今のほうがスケートが楽しく滑れますね」



-怪我を経てから、身体の面で変わったなと思う所はありますか?



「身体的には、そこまでそんなに変わった!と言う所は無いのですが。
休んでいる時は、本当にスケートが嫌だったので、辞めたいって気持ちしかなかったので。
戻ってきてからは、スケートに対する気持ちが、以前ほど練習が辛くても嫌にはならないし
楽しく頑張れるって言う風にはなりましたね」



-個人的には以前より3Tの質が良くなったような気がしますが?



小月「そうなんですか!?でも、トゥループは今調子悪くなったりしたら
すぐ飛べなくなったりしてますよ。別にトゥループが以前より得意になったって事はないです」



-怪我する前(2009-2010シーズン)成績もよかったしスケーティングのスピードや勢いはあったものの、怪我に悩まされていましたし、満足はしていなかったですよね?



小月「そうです。楽しめていないというか。無理やりやらされている感だけがあって…
多分、それが積み重なって、嫌になっちゃったんだと思うので。
今は自分のために滑っていて、自分が楽しいから滑っていると言う感じがあります。」



-関西大学に入学した年でもあったから「結果を出さなくちゃ」と言うプレッシャーも?



小月「それもあったと思います」



-哉中選手から見て、小月選手の休養前後で変わった所は?



哉中「楽しそうに滑っている感じが、怪我をする前よりは出ていると思いますし
本当に今楽しんだろうなぁと見ていて思います。
練習嫌だ〜!とか言ってるんですけど、氷の上に乗ったらちゃんと滑っていますしね。
そんなさっちゃんと一緒にシーズンを過ごせて、哉中も楽しいです」



-復帰第一戦目の近畿ブロック、とてもニコニコされていましたよね(笑)



哉中「ワハハ(笑)」
小月「(恥ずかしそうに)覚えてないです〜(笑)でも、復帰できた試合は楽しかったです」



-フリーで3Sを跳びすぎてしまいましたけどね(笑)



小月「あはは、跳びすぎちゃいましたね(笑)」



-田村岳斗コーチには怒られなかったんですか?



小月「やっぱり関大は馬鹿なんだな〜!って言われました(笑)」

哉中「(横で大爆笑)」



-一部のスケートファンの間では、飛びすぎてしまう事を「関大入学」と言われてまして…



姉妹で大爆笑



-次は哉中選手が何か飛びすぎてしまうとか…(笑)



哉中「いやそれは飛べます!ちゃんと計算できます!そう言われないように気を付けます(笑)」

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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
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村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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