神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
その7「スケート靴のエピソード」

スケート靴についてお伺いしました。

小月選手はジャクソンの靴にエッジはパターン99。
哉中選手はリスポートの靴にパターン99。新しい靴に変えようか悩んでいる所です。



-スケート靴の悩みってどんな事ですか?

小月「結構敏感と言うか、ちょっとしたズレが気になるので。
ジャンプを跳ぶのも力で飛ぶんじゃなくて、エッジで飛んでいるので
なので、エッジの位置がちょっとでも違うとジャンプが飛べなくなるんですよ。
いつも先生と悩んでますね。エッジの位置は」



哉中「全然敏感じゃなくって、逆にちゃんとまっすぐ乗れてるのかも分からないので(笑)
先生に履いてもらって。先生といいなと感じるエッジの位置が似ていて、
なので、先生に無理やり履いてもらって(笑)、先生にエッジの位置を決めてもらっています」



-海外の試合でトラブルが起きたら困りますよね。



小月&哉中「そうですね」



-小月選手はトリグラフトロフィーの時にエッジがしっくりこなくて、
無良隆志先生にエッジを直してもらった事がありましたよね。



小月「あー、あれは。いつもループのほうのエッジが気になるんですよ。
靴が柔らかくなってきたりしたら、エッジも微妙に変わってくるんです。
なので(無良先生には)その調整をしてもらったんですよ」

-無良先生のおかげでループが飛べたって喜んでましたね。

小月「ははは、そうでしたね(笑)」
哉中「(笑)」



-哉中選手も、クリスタルスケートの前に靴のトラブルが起きたと…

哉中「あ〜!なんだったけな?
エッジの後ろのほうが欠けてしまって、滑ってる時に突っかかる感じがしたんです。
なので、すぐに研いでもらって欠けた部分を直してもらったんです」




「靴の写真を撮らせてください」とリクエストし、靴の写真を撮らせていただきました♪

小月選手、持ってくるなり床に置いて「どうぞ撮ってください!」と…(笑)





さっちゃん、ワイルド過ぎるぜぇ〜!
周囲にいた人たち、余りにもワイルドな行動に、びっくり&突っ込みまくりでした^^;

大切なスケート靴なんだから、ちゃんと手で持ってる方がいいと思うよ!
と、周囲から言われて…



ちゃんと手で持ってもらいました(笑)

TVで見ていたり、タイツで覆う選手もいるので、間近でスケート靴を見ることは
なかなか少ないとは思うのですが、ハードな練習を物語ってますよね。

(顔の写ってる写真がいまいちだったので、スケート靴のアップで申し訳ないですm(_)m)




哉中選手は、床に直置きと言うワイルドな事はせず、手で持ってくれていました(笑)


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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
詳しくはこちら
村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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