神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
NRW Trophy 2012

12月8日〜9日、ドイツ・ドルトムントで開催される
「NRW Trophy 2012」に、村元小月選手が出場されます。


大会ホームページ
http://single-skating.nrw-trophy.de/

リザルトページ
http://www.lev-nrw.org/lev2008/docs/event/1189/index.htm

Twitterアカウント
https://twitter.com/NRWTrophy

Youtubeアカウント
http://www.youtube.com/user/NRWTrophy

映像はYoutubeアカウントで配信されてる模様です。
TV放送はドイツと韓国(SBS)で生中継があるそうです。

キム・ヨナ選手久々の公式戦と言う事で、注目を集めている大会です。
クセニア・マカロワ選手、ヴィクトリア・ヘルゲソン選手、マエ・ベレニス・メイテ選手など
ユーロのトップクラスの選手も多数出場予定です。
男子は、当初はエフゲニー・プルシェンコ選手のエントリーがあったのですが
事前にキャンセルされたそうです。
ミハル・ブレジナ選手(小月選手とはジュニア時代ぶり!?)
コンスタンティン・メンショフ選手など、男子もレベルの高い争いになりそうです。

日本からは、小月選手と男子の木原龍一選手が出場されます。

何かと話題のNRW杯出場について、小月選手よりコメントを頂きました。


『過去のNRW杯のエントリーなどを参考にして、
この大会ならいいなと思い出場を希望したのですが、
まさか、こんなに凄い事になるとは思いませんでした(笑)
私は最後の国際大会ですし、ランキングポイントやミニマムスコアを必要とはしないけれども、
このメンバーの中で、自分はどの位の順位を残せるかは楽しみです。

写真撮ります!カメラ忘れないようにしなきゃ(笑)キムユナとも撮ってきます!

キムユナとはジュニア時代に1回試合で一緒だったのと(2004年のJGPSハルビン大会)
DOI(2008年)も一緒だったんです。向こうは覚えてくれてないかもですが。』

最後の最後で、こんな素晴らしい試合に出場できるなんて!と、
喜びいっぱい、楽しみにされているご様子でした^^
「ドイツってビールがおいしいんですよね?」ニヤリと微笑む場面も。
後輩のS.K選手の証言によると「さっちゃんは強いですよ〜」との事です!!
試合もですが、試合以外の部分も楽しんでいただけたらと思います。


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関西大学ウインタースポーツフェスティバル

今年も恒例の関西大学ウインタースポーツフェスティバルに行ってきました♪

今季一番の寒波到来、との事で。山奥の関大アリーナへ行くに当たり
かなりの覚悟をしてたのですが、とてもいい天気で思ったほどの寒さではありませんでした。
前日に雪が積もったらしく、所々にその名残が見られました^^

小月選手は、今シーズン頑張ったご褒美!?で、
コーチから一か月のバカンスを頂いてるそうで、その真っ只中でのイベント出演。

お会いした時は、リラックスムードで過ごされていたのですが…
本番1時間ほど前?ぐらいに、ふらふら〜っと村元ママの所にやってきて

「さっき、最後のあいさつしてって言われたんだけど…」

どうしよう〜!と、言いながら、何度か来て村元ママと一緒に練習されていました^^;

織田信成選手が見に来られていて「織田君に挨拶変わってもらえば?」なんて
横やりが入っていましたが、織田君さらっと「さっちゃん頑張って!」と励ましていました(笑)
織田選手、とっても元気そうでしたよ!

演技より挨拶出来るんやろか〜、と心配しながら、小月選手の演技。
1年前は、人前で滑るのが久しぶりで、本人も見る方も緊張したなぁ〜と言う事を
ふと思い出したのですが、よくもここまで戻って来られたなぁと感慨深いものがあります。

関大スケート部からは、宮崎勇人選手、國分紫苑選手、村元小月選手が大トリ!

「黄昏のワルツ」を披露されました。3Tは問題なく、3S-2Tはサルコウパンク、2AはOK。
オフシーズンの割にはまぁまぁまとめてたかな。と、言う印象でした。
来シーズンはSPを変えると思われますので、恐らく今シーズンの滑り収めでしょうね。

息を整える暇無くの挨拶。フェンスに張り付いて見守る村元ママ。
國分紫苑選手からマイクを預かり、真ん中に立って挨拶。
ちょっと噛んでました(笑)でも立派に挨拶し、終わった後、リンクサイドの村元ママをちら見。
「やっぱり噛んだわ!」「なんでこっち見るねん!」と突っ込む村元ママ。




立派な!?挨拶を終えられた、小月選手。お疲れ様でした!

黄昏のワルツのコスチューム、2シーズンも着用していて、
動いてる間に、解れたりストーンが取れたりはしないんですか?と、伺った所、
衣装屋さんがしっかり作って下さっているので、解れたりはしないとの事です。(村元ママ談)



両手に華!

左から、國分紫苑選手、宮崎勇人選手、村元小月選手。
このイベントが最後のスケートだという、宮崎勇人選手を囲む関大美女2人。
最後のスケートは、ニューシネマパラダイスをしっとり披露してくれました♪

お写真は無いのですが、本田真凛ちゃん&望結ちゃんのかわゆい姉妹が
ずーっと小月お姉ちゃんにべったりひっついていて、
小月お姉ちゃんも優しく面倒を見てました。とっても優しい顔をされていましたよ。

(宮崎勇人選手・國分紫苑選手には了解を得て掲載しています。無断転載はご遠慮ください)

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第5回西日本学生フィギュアスケート選手権大会

10月16日、関西大学・村元小月選手が「第5回西日本学生フィギュアスケート選手権大会」に出場されました。

77.08(TES:38.24+PCS39.84)、女子Aクラスで4位入賞でした。

大会結果サイト
http://www.skatingjapan.jp/National/2011-2012/fs_j/intercollegiate-w/index.htm

プロトコル(pdfファイル)
http://www.skatingjapan.jp/National/2011-2012/fs_j/intercollegiate-w/data0205.pdf

女子Aクラス、関大は団体54点で堂々の1位!本戦のインカレにも3名の出場が決まりました。
http://www.k3.dion.ne.jp/~gakuren/nishi5/nishi5_dantaikekka.pdf


現地観戦した限りでは、後半でややスタミナ切れかな?
大きいミスは、終盤の3Sでの転倒(力尽きちゃったかのような^^;)ぐらいで
スピンステップはもうちょっと頑張れ〜だけど、復帰から2戦目ですし
相変わらず、スケートを楽しまれている小月選手がいて、ファン的には満足でした。

現地で貼り出された点数をみて、あれ?こんなに低かった???
90点台を叩き出した近畿ブロックより、リラックスして滑ってるように見えたし
「今日は飛び過ぎてなかったよね!」と、現地観戦の方々とも安心してたのですが
改めて、プロトコルを拝見すると、スパイラルがノーカウントに…
あと、危惧してたスピンステップのレベルですね。
…スピンとステップは、哉中ちゃんをお手本にしてください^^;

今年も関大勢がブイブイ言わせた結果になり、近畿ブロックの勢いを持続しながらも
伸びやかな演技で、堂々の優勝を飾った後輩の國分紫苑選手。
引退のシーズン、迫力のハイジャンプを決めつつも、情感のこもった大人の演技を見せて下さった
先輩の瀬藤愛里選手。先輩と後輩がワンツーフィニッシュを決めてくれました!
長谷愛海選手も怪我を押して根性で頑張ってくれました!
そんな関大勢の中で、小月選手らしく伸び伸びと演技できたと思います。

西インカレで得た課題を、西日本選手権で活かしてくれたらいいですね。


さて、今回の写真ですが…今回は國分紫苑選手がゲスト!?です。




まずは関大の凸凹美女コンビ!

紫苑ちゃんが北海道から来る時「紫苑ちゃんに負けないように頑張ります!」と
張り切ってた小月先輩…懐かしい。小月先輩も紫苑ちゃんも昨シーズンは
色々と苦労してたけど、関大を背負うエースの2人には期待してますよ☆





見返り美人の図。with紫苑。
「はい、振り向いて〜」とリクエスト。見事な凸凹美女コンビですね。
来年はさっちゃんの隣に哉中ちゃん並べて3ショットですか!?


関西大学3回生、ちょっとは貫禄出た??先輩の見返り美人。




関西大学1回生、初々しい?2年前の見返り美人(笑)





小月選手自身はあんまり変わってないけど、
関大ジャンバーのデザインが変わってるんですよね〜。
今の方が暖かそうだし、関大!みたいな存在感があって好きです。


國分紫苑選手には、了解を得て掲載させていただいています。
無断転載はご遠慮くださいm(_)m

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「東日本大震災チャリティー演技会〜復興の街、神戸から〜」

4月9日、神戸ポートアイランドスポーツセンターにて開催される
「東日本大震災チャリティー演技会〜復興の街、神戸から〜」
チャリティー演技会に村元小月選手が出演します。

FSKATING NETによる概要
http://www.fskating.net/event/detail.php?product_id=5

チケット販売は4月1日が先着先行、4月2日が一般発売との事です。
共にローソンチケット(http://l-tike.com)での取り扱いとなります。


小月選手は、最初の黙祷では皆とお揃いの白いTシャツを着用し登場。


演技は、第2部の1番目に登場しました。


「演技で一人でも多くの笑顔が見られるように、心をこめて演技したいと思います」
コメントを読み上げられて「兵庫県神戸市出身・村元小月さん」


2009−2010シーズン・SPの「黄昏のワルツ」を披露。
試合では、3Lo、3S-2T、2Aを、1S(選手は3Sを予定してたそう)
ハイドロブレーディング!!、2A、と構成を変更されてました。


フィナーレでは、初お披露目!?の緑のコスチュームでお色直し。
ソロパートではレイバックスピン(だったかな??)を披露。
群舞にも遅れをとる事なく混じり、立派に滑られていました^^


最後は、出演者と共に募金活動。
長時間の間、笑顔を絶やさず精力的に活動をされていました。

<関連記事>

イベントに関して、様々な記事が紹介されていますが、
村元小月選手が取り上げられている記事のみの紹介となります。

神戸新聞「神戸でフィギュアチャリティー演技会 4月9日」
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0003908632.shtml


「被災地へ力添えを」神戸でスケート演技会(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0003943462.shtml


4歳の時、神戸市東灘区で被災した村元小月(関大)も参加。当時は明石市内の祖母宅に身を寄せたといい、「あの時は恐怖しかなかった。今も被災地でおびえている子どもがたくさんいる。一人でも多くの笑顔が戻るよう、思いを込めた」。


スケート高橋選手ら支援の「舞」神戸で演技会
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0003943249.shtml


復興支援へフィギュアのチャリティー演技会(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20110409-OYT1T00721.htm
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20110409-567-OYT1T00721.html


ブースポブログ(関西大学)
http://www.boom-sports.com/archives/51976746.html


村元小月さん(20=文3)「素晴らしい方々と滑れてうれしかった。自分も阪神大震災で被災したが、あの時は恐怖しかなかった。今も被災地でおびえている子どもがたくさんいると思う。一人でも多くの笑顔が戻るよう、思いを込めた」。村元さんは4歳だった95年、神戸市東灘区で阪神大震災に被災している。


FSKATING NET
http://www.fskating.net/event/detail.php?product_id=5

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関西大学ウインタースポーツエキシビション


(写真はiPhoneアプリにて加工を施してみました)


小月選手の久しぶりの滑りを見てきました。


演技前にお会いし、ご挨拶をしました。
衣装の上からジャージを羽織った姿で、なんとなくそわそわしながら
「久しぶりに人前で滑るから緊張してます〜」と、ちょっと落ち着かない様子。
今日は何を滑るの?と、聞こうとしたのですが、
「何滑るかは聞かないで下さい(笑)」と、内緒にされちゃいました^^;
髪飾りの白いお花で、TanogoAmoreの衣装であることは分かりました。

ジュニア選手と関大生、総勢8人が一同に会す6分間練習。
リンクサイドからは、上野沙耶選手や国分紫苑選手の姿もあり、
リンク内の仲間達に声援を送り、盛り上がっていました。

そんな中で、小月選手。滑って足慣らしをした後、アクセルの練習へ。
軽いスリージャンプから、シングルアクセルを何度か試みるも、最初は上手くいかず
何度かやっているうちに、それなりに形になってきました。
その様子を見て、まだ2Aは難しいのかな?EXだから1Aでまとめるかな。と思いました。
ちびっ子達に気遣いながら、リンクサイドの黄色い声に笑顔を向けたり
のびのびと楽しそうな6分間練習を終えられました。

ジュニア選手4人、関大の山田耕新選手のマイケルジャクソンで盛り上がった後、
アナウンスされ、久しぶりの白黒衣装で登場する小月選手。
トリグラフトロフィー優勝と、メラノ杯2位の実績を紹介され

「曲は、リベルタンゴ」

SPだけは決まってた、と11月にお伺いしたのですが、曲は聞かずで
リベルタンゴだったの!?と、ビックリしてしてしまいました(笑)
開始位置につくまでに、何故か上野沙耶選手の曲が脳内再生されていました。

流れて来たのは、ん??
スケートファンにはお馴染みの、ちょっぴり妖艶な曲が…
「あれ?リベルタンゴだったよね?」と、ご一緒してた方と顔を合わせたのですが
最初のイントロは、映画「ムーランルージュ」のEl Tango de Roxane。
ロクサーヌは、最初の触りの部分だけだったのですが
「何でロクサーヌのタンゴ???」と、混乱している間にも、踊り続ける小月選手。

前向きに構え、アクセルを飛ぶ体制へ…えいっ!!!

なんと2A!!!

6分間の1Aを見てたら、まだ2Aは難しいだろうなと思っていたから
まさか2Aを飛んでくるとは!と、びっくりでした。
力技で強引に飛んでるように見え、試合では厳しい評価になりそうではありますが^^;
久しぶりに人前に出るから、と頑張って飛んできたんでしょうね。

頑張ってる2Aに胸を打たれてる所に、更なる追い討ち!?
小月選手のトレードマーク!?ウインドミルのスピンも披露!!!
今シーズン、ルール改正からか?ウインドミルを試合で行う選手も増えましたが
見る度に、小月選手を思い出し「小月選手が一番上手いもんね!」と思ってます^^

この2つを見られた事が、私的ハイライト。
特に、ウインドミルは「これぞ村元小月」と言えるものなんですよね。

アクセルとスピン、ステップの位置はSPの構成通りだと思うのですが
2つのジャンプは飛ばず、ある程度の部分は流していました。
普通に滑ってる分には、スピードもそれなりに出ているし、
スピンは、どのポジションもスムーズに、問題ないように見えましたが、
ジャンプを戻すのには、もう少し時間が掛かると思います。
2Aで張り切り過ぎたのか?ステップの最後の方で足がもつれ、終わってからはヘロヘロ。
スタミナを取り戻すのも、試合復帰への課題の1つでしょうか。

ロクサーヌのリベルタンゴ(←命名、私(笑))ですが
小月選手の今までのプログラムの中で、ユニークな編曲だと言う印象を受けました。
昨シーズンに続き、ジェイミーさんの振り付けとの事。
最初がロクサーヌのタンゴで、フェードアウトしながら気づいたらリベルタンゴ・・・かな?
ロクサーヌが、いつの間にか小刻みなリズムになり、よーく聞いてたらリベルタンゴ。
数あるリベルタンゴの音源の中、テンポが速く細かいリズムを刻んでたように思います。
アクセル以外のジャンプのパート、無理のない範囲は流していたのですが
このリズムに合わせる振り付けは、繋ぎも凝った難しい踊りなのかな?と想像します。

今回は、TangoAmoreの衣装で臨まれましたが、コスチュームは作ってあって
「かなり細身に作ったから、今着たらパッツンパッツンなの!」(by村元ママ)との事です(笑)
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【5/6追記】「関西大学カイザーズ・バンクーバーオリンピック応援感謝DAY」

4月25日、関西大学アイスアリーナで開催された
「関西大学カイザーズ・バンクーバーオリンピック応援感謝DAY」
に、関西大学アイススケート部代表として村元小月選手が出演しました。
小月選手は、第2部でエキシビションを披露されました。






入場時には、こんな立派なカラーパンフレットが配布され、
小月選手の紹介も掲載されていました。
普段の関大イベントのパンフレットなんて、白黒のプリントやのにね〜(笑)




まずはオープニング。リンク中央のプロジェクターには、恐らくTV放送用?
オープニング映像に「Tango Amore」の衣装のさっちゃんがチラリ。
1人ずつコールされ、リンクを一周し挨拶してそれぞれの立ち位置につき
その後ちょっとした群舞と言う流れなのですが…ビックリする位グダグタなオープニング(笑)
はい右手挙げて〜、左手挙げて〜、みたいな。振り付けと言うより、手旗信号(笑)
みんながみんな、お互いの動きを見て「これで合ってる?」みたいに。
余りのぎこちなさに、観客サイドで大爆笑してしまいましたm(_)m


小月選手の出番。ここでも「Tango Amore」の衣装を用いた紹介映像。
「大学1年にして、日本学生氷上選手権で優勝」的な紹介だったかな?
「関西大学2年生、村元小月」とコールされ、演技開始。

関関戦で言ってた通り、長袖で「キルビル」FOIで披露したエキシビション版。


最初の3Sで派手に転倒!近くだったから、着氷の瞬間にエッジが引っ掛かったのが
見えてしまい、これはコケる!と素人目でも分かってしまいました。
憧れのサーシャ・コーエンには遠く及ばないけど(←失礼)バレエジャンプっぽいもの。
あれ?バレエジャンプなんてあったっけ?と、戸惑ってる間に
出ました!お待ちかねのウインドミルのスピン!
EXでしかお目にかかれない、さっちゃんの必殺技!?間近で見るとド迫力!


FOIでは、お客さんとのアイコンタクトで盛り上がった指差しは
リンクの3分の1ぐらいの場所で、人の居ない所だったから、ちょっと寂しかったかな。
リンク周辺、ショートサイドは両サイド観客がいたので
出来れば、ギリギリまで近づいて、フェンス越しでもいいのでコンタクトして欲しかったな。

静まり返ったステップ前のパートでは、関大スケート部員が見ている辺りに来て、
知り合い達の顔が見えたのかプッ!と吹き出してニヤけてました。
神妙な音楽の中、ニヤニヤする真っ赤な口紅…不思議な図でした(笑)

ご一緒した方とも「やっぱり長袖の方が雰囲気出てるね!」と盛り上がりました。

メイクは、試合とは違ってしっかり目の舞台用?で、いつもより艶っぽく。
記憶が確かなら…いつもは黒い髪留めが、今日はゴールドだったような…?

楽しかった反面、全体的に動きが重いと言うか、キレやスピードがいつもより鈍めかな?
もしかすると、TV収録を意識されてるのかな?と、密かに思ってたのですが
村元ママ曰く、ちょっと足腰の調子が悪いそうで
コーチから「今日はジャンプ1回でいい」と指示をされたそうです。
バレエジャンプっぽいものは、ジャンプの代用だったのですね^^;

フィナーレに再登場。ジュニアスケーターと関大スケート部は、3人まとめての登場。
ジュニア達が滑ってる間、お姉さん達はリンクサイドでギリギリまで位置確認。
チェファ選手とさっちゃんがY字、澤田亜紀先輩がビールマンポジションのスパイラル
で、半周?してから中央で揃ってスピン。打ち合わせ通り!?何とか揃いましたね。

そして、オープニング同様フィナーレの振り付けも見事にバラバラ(笑)
自分のポジションが何処なのかすら、よく分ってないようで、みんな回りをキョロキョロ(笑)
キョドってるさっちゃんを見て「頑張れ〜」と、手に汗を握ってしまいました。
曲に乗って手拍子&肩でリズムを取る、は、FOIの時もだったけど不慣れなさっちゃん。
そんなグダグダなメンバー達を、ひとまとめにしていたのは高橋選手や織田選手達。
さすが、五輪代表選手達はお手のものですよね。それなりに形になっていました。


肝心な長袖衣装の写真Get!は、 お会いした時「まだ着替えてないんです」
と、言う事で…写真ゲットは幻に終わってしまいましたm(_)m
「これで着るのは最後」とおっしゃっていましたが、気が向いたらまた着て欲しいなぁ〜!

TV放送は、5月5日16:50〜17:54、朝日放送で放送予定だそうです。

<5月6日追記>

5月5日放送の番組で、村元小月選手のEX「キル・ビル」フルで放送されました♪
ちらっとダイジェスト位かなぁ?と思っていたのでびっくりです。

ジュニア3選手のダイジェスト映像から、
関大アリーナの紹介、関西大学の紹介(新キャンパス)などを経て


「そんな関大で、高橋・織田に続けと期待される選手がいます。
関西大学文学部2回生。村元小月選手」


ナレーションと共に、リンクサイドでスタンバイする、足もとからのアップ。
現地で見た、演技前の煽り映像が無かったですね。

現地では髪飾りがゴールドに見えたけど、いつもの黒でした。
照明効果でそう見えたのかもしれませんね。
例のちょこっとバレエジャンプ(笑)も映像に残ってますね。
キル・ビルのEX版は、FOIと関大の2回でお披露目されましたが
その2回ともが、TV番組の映像として残ってるんですよね。ありがたいです。

番組としても、かなり内容の充実したいい番組でした。
これ、関西ローカルなのがもったいない!!全国で放送されたらいいのに!

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トリグラフトロフィー2010

4月1日〜4日、スロベニアで開催される「トリグラフトロフィー2010」
シニア女子の部門に、村元小月選手が出場されます。

wikipediaによる「2010年トリグラフトロフィー」
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC

当初、エントリーされていたドイツのサラ・ヘッケン選手や
韓国のチェファ・キム選手などが棄権されているようで、
有力選手(私が名前を知ってる選手)が、スゥエーデンのヨシ・ヘルゲッション選手や
ドイツのカトリーナ・ハッカー選手(アメリカの選手とは同姓同名の別の方です^^)等で
小月選手にも、優勝争いの可能性が大いにあります。

小月選手の今大会の目標をお伺いしてきました。

「団体戦と言う責任を持って、個人としては
表彰台の真ん中を狙えるようないい演技が出来るよう頑張ります」

■大会サイト

トリグラフトロフィー公式サイト
http://www.dkjesenice.si/

トリグラフトロフィー2010・大会結果サイト
http://www.dkjesenice.si/rezultati/TT_2010/index.htm

■試合スケジュール

シニア女子・ショートプログラム
現地時間:4月2日13:35〜17:00
日本時間:4月2日21:35〜4月3日1:00

シニア女子・フリースケーティング
現地時間:4月4日10:00〜13:50
日本時間:4月4日18:00〜21:50

■ショートプログラム

http://www.dkjesenice.si/rezultati/TT_2010/SEG054.HTM

小月選手、第2グループの4番目。全体では9番目の滑走です。

52.00点でショートプログラム2位スタート。

プロトコル
http://www.dkjesenice.si/rezultati/TT_2010/SeniorLadies_FS_Scores.pdf

ジャンプ構成を3T、3S+2T、2Aにしてきましたね。
今シーズン、一時期ループの調子を崩してしまっていたので、
この構成にされたようですが、きっちりノーミスで纏める事が出来ました。
個人的には、PCSの評価が高いなと感じました。

■フリースケーティング

小月選手、第4グループの1番目。全体では16番目の滑走です。

フリー91.52点で2位!

プロトコル
http://www.dkjesenice.si/rezultati/TT_2010/SeniorLadies_SP_Scores.pdf

細かいミスはちょくちょくあったものの(スパイラルのレベル1が残念だなぁ〜!)
大きなミスなく纏め上げる事が出来たのではないでしょうか?
今シーズンのフリーの中では、1番しっかり纏められたと思いますよ。
個人的には、久しぶり?に3Loが決まった事にホッとしました。クリーンではないだろうけど。

143.52点で総合1位!
初の国際大会優勝おめでとうございます!!


念願の国際大会初優勝です!

ノービス時代から遡ると、かれこれ7年近く国際大会に出場されている小月選手。
毎年コンスタントに試合に出てるのも凄いですよね。
国内では、シニアに上がってから数々の優勝を経験するようになりましたが
国際大会では、ジュニアとシニアで2位が3回、ジュニア時代の3位が1回。
ファンとしても、そろそろ国際大会での優勝を見たい!と願っていましたし
小月選手もその気持ちはあったのではないでしょうか?

ランキングポイントも頂けるはず。グランプリシリーズには厳しいとは思いますが
来シーズンも、国際大会の経験を積ませて頂けたらと思います。

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第9回関西学生フィギュアスケート競技大会
3月4日、臨海スポーツセンターで開催された
「第9回関西学生フィギュアスケート競技大会」に、関西大学・村元小月選手が出場されました。

まずは…当ブログで、事前告知出来なかった事をお詫びします。
事前に「出場予定」とは聞いていましたが、大会の詳細をちゃんと把握できておらず
誤った情報を流しかねないと判断したからです。
(実際、私が把握していたスケジュールと当日の時間が違っていました)

事後報告になりますが、試合レポートです。

4年生を送り出す事をメインに、試合と言うよりかは
学生同士の卒業パーティー、みたいなアットホームな試合でした。
リンクサイドで各大学の学生が人垣を作り、大声援を送り
お菓子をドカドカ投げ込み(笑)←本当に「ドカドカ!」って感じで大量に投げ込まれるんです。
それを拾うのは仲間の選手。終わった選手は泣きながら、みんなに迎えられる…
3年生のある選手も「引退はフリー大会で学生らしく終わりたい」とおっしゃっていました。

そんな大会ですので、小月選手もリラックスムード。
関大ジャンバーを羽織り、腰に薄緑のフリース?を巻き、リンクサイドをうろうろ。
美少女が何か妙ないでたちで笑ってしまいました。

6分間練習でリンクイン。スカートを見て「何か色が違うかも?」と思い
「もしかして?もしかすると?」と、ワクワク。
関大ジャンパーを脱ぎ、いつも着てる黒い上着を脱ぐと…

長袖キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

ブログ記事で「キル・ビルには2種類の衣装がある」と言う話を紹介しましたが
つい最近、村元ママに「長袖ってもう着ないんですか?」と聞いた所
「一回も袖通してないよね!折角作ったのに勿体無い!」と愚痴られました(笑)

「カロリーメイトのCM」と揶揄されましたが、何をおっしゃいますやら!

確かに、形はあのトラックスーツそのものの長袖です。
スカートは袖なしと同じぐらいのミニスカート。
(私の目からは)ゴールドの色合いは、長袖の方が強いかな?
黒い腕のラインはレース、ラメが散りばめられていてキラキラ。
背中は控えめに開いていて、中に黒い布が見えていました。
女の子らしさが随所にあって、めちゃくちゃ可愛い衣装でした!
インパクト大でもあるし、こちらの方がプログラムに合ってる気がします。

こんなに素敵なコスチューム、何でもっと早く(大きい大会で)着なかったのかと!
某選手みたいに、試合毎にとっかえひっかえしたらいいのに!
そりゃ、こんな良いコスチュームを作ったのに、
日の目を見ないようじゃ村元ママも愚痴を溢しますよ(笑)

6分間練習は、長袖コスチューム観察タイムに費やしてあっという間に終わりました(笑)

最初を3-2のコンビネーションから始め、アクセルも軽々と飛び、
後半に着氷が乱れた部分はありましたが、転倒はなし。
ジャンプが軽やかで、高さもあって国体の状態よりは持ち直したように見えました。
途中、繋ぎでつまづいておられましたが(笑)
昨シーズンに比べ、スピン、特にドーナツスピンがかなり安定したなと思います。
ステップ〜フィニッシュにかけては、大きな拍手と声援が飛び
ヒューヒュー!と言う声も聞こえ、FOIのEXを思い出しました。

今大会は旧採点でして、オール5点台以上が出たのは、記憶する限り
2位の澤田亜紀先輩、3位・同志社の藤澤選手の上位3人のみかな?
その中で、小月選手はプレゼンテーションで5.5点を頂くなど高評価で優勝。

「長袖コスチューム撮らせて!」とお願いしたかったのですが
デジカメ忘れたし、試合後にお会いした後は既に着替えていらっしゃいました。
関関戦あたりでリベンジの場を与えて頂けたら嬉しいです。

試合後にお会いし、開口一番「長袖やっと着ましたね!」「やっと着ました(笑)」でした。

ジャンプの調子は「まぁまぁです。今日は簡単な構成にしたので」との事。
素人目から見ると、全体的に動きが軽くなってるように見受けられましたし
トリグラフトロフィーに向け、いい感じに調整出来ているのでは?と感じました。

そして、もちろん…4月のトリグラフトロフィの抱負をお聞かせください!
「そうですね〜、いい演技が出来るように頑張ります」と回答下さったのですが
「具体的な目標はありませんか?」と、深く突っ込ませて頂きましたm(_)m

「トリグラフって団体戦らしいですよ」「そうなんですか?知らなかった!」
「誰が出るんですか?」「去年はサラ・ヘッケン(ドイツ)とか出ていましたよ」
(この日の時点ではエントリーが出ていませんでした)

「誰が出るんだろう…」と終始気にされていました。
確かに、誰が出るか分からない事には、具体的な目標は立てられませんよね…
KYなファンのワガママな質問に対し、ん〜?と、ゴルゴ13並の渋い顔で、
一生懸命考えて下さった抱負は「トリグラフトロフィー」の記事の方で紹介させていただきます。
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インカレのレポート

いつもは、3Lo、3S−2T、2Aの構成が
この日は3T、3S−2T、2Aに変更されていました。


国内初のノーミス!いい感じに肩の力が抜け、
自然な流れの中で、各要素をこなされていました。
静かに盛り上がる音楽と共に、長い手足を自由自在に操るステップ。
川の流れにそのまま身を任せた、みたいなゆったりした演技。


メラノで現地観戦された方から、Youtubeにメラノの
動画がアップされているのを教えて頂いたのですが、
「たぁこ。さんにノーミスのSPを見て欲しい」との言葉を添えて下さいました。
満面の笑みの写真、ノーミスの動画を何度も見返しながら
いつか、国内でもノーミス演技を見られるといいなぁ。
その時が来たら、絶対泣いちゃうよな〜と思ってたのですが、
いざ、ノーミスを目の前にすると、感動よりもホッとしました(笑)


地元クラブの子供たちでしょうか?
ホームリンクで試合を行うと言う事で、大勢集まって、
手摺から身を乗り出して、一生懸命見ておられました。
小月選手の演技終了後「キレイ〜」と、うっとりする子供達。
色々な会場で、子供達からサインを求められる場面を目にします。
ちびっこスケーターの憧れ、お手本のお姉さんなんですね。
この感動がモチベーションとなって、未来の小月選手が生まれるよう、
私も願っていますよ!お嬢ちゃん達頑張れ!!


■フリーの公式練習

朝9時の公式練習、女子の最終組のみを見学。


朝早くから、コスチュームを着用しての練習。
ポニーテールでしたね。遠巻きに見て…すっぴん?
(少なくとも試合モードのメイクではなかったです)


主にジャンプの練習が中心。最初は、2A-2A、3連続ジャンプなどを
バンバン決めていたので、朝から元気だなぁ〜と思って見ていたら
後半からジャンプの調子が崩れ始めてしまいました。


タイミングが合わず、途中でパンクしてしまうように見えました。
転倒も少しあったかな?何で急に?と見てるこっちもびっくり。
覚えているのは「しっくり来ない」と何度も首をかしげる小月選手。
リンクサイドのコーチに指示を仰ぐも、ジャンプの調子は戻る事がなく
曲掛けもなんとな〜く流して、最後の最後までジャンプにこだわるも
クリーンに決められず、公式練習を終えられました。


遠巻きに見て、段々ご本人も不安げな表情になっていったように思います。
後に「急にジャンプの調子が悪くなって」とおっしゃってたのは
この事だったのではないかと思われます。

■フリー

6分間練習の調子を見ると、大体その後の試合内容が読める小月選手。
朝の公式練習で狂ったジャンプは、一旦は持ち直したかのように見えましたが
どことなく、元気がないし、締まらないなぁと言う印象。
見ている側としても、不安を抱いたままフリーの演技開始。


まさかの3Loで転倒!…全日本の悪夢を思い出されます。
やっぱり調子が悪いのか…と、がっくりと肩を落としてしまったのですが
その後、ジャンプミスを最小限に抑え、
スピンやステップは落ち着いて、丁寧に決めて持ち直しました。
見た目で分かったミスは、後半の3Tが2Tになった部分ですが
プロトコルによると、前半の2Aも回転不足だったんですね…。
2A-2Aのシークエンス、3連続ジャンプなどは決まっていました。


試合終了後、選手にお話をお伺いした所
この会場の氷は、エッジ系のジャンプが飛びにくい氷で、
こっちに来てから、急にジャンプの調子が悪くなって
どうして飛べなくなったのか分らない。
コーチとの相談で、大幅にジャンプ構成を変更しましたとの事。


選手の体調やメンタル、靴や氷との相性、採点傾向…
毎試合ごとに変わってきますから、その都度戦略を変えていくのですね。
コーチも選手も、その場で臨機応変に対応するのは大変だと思いますが
ベテランの選手ですし、コーチとの信頼関係があってこそでしょうし、
その場で咄嗟に対応出来るのも、長年の経験の賜物なんでしょうね。


厳しい状況の中でも、しっかり勝てる強さを示し
初のインカレ制覇を果たす事が出来ました。おめでとうございます!

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第82回日本学生氷上競技選手権大会
1/5〜8、栃木県・宇都宮市スケートセンターで開催される
第82回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)に
関西大学・村元小月選手が出場されます。

西インカレ優勝の実績を自信に
「女子も強い関大」を見せつける演技に期待しています!
関大からは、澤田亜紀選手と三木遥選手が出場されるとの事。


日本学生氷上競技連盟による大会サイト
http://www.k3.dion.ne.jp/~gakuren/82sub.html

2010年の幕開けとなる大会。両日共に現地観戦します。
小月選手を中心に、現地からTwitterにて報告予定です。

https://twitter.com/tahko119

全日本ほどバタバタしないと思うんで(笑)
電池の続く限り、色々な選手を追いたいです。

小月選手、SPの滑走順は23番目。第4Gの4番目。
松村早葵、菊地妃奈子、石川翔子、澤田亜紀、村元小月、淀粧也香(敬称略)
東と西でキッチリ別れてます(笑)関大の先輩後輩また滑走順並んでるし!


<SP結果>
女子AクラスSP終わりました!
小月選手、55.90点で首位発信です!
ノーミスで良い感じに肩の力が抜けて
情感たっぷりの素晴らしい演技でした!
澤田亜紀先輩が2位で関大勢がワンツー。いいスタートを切れました。
最終組は…村元、澤田、小原、萩原、高山、石川翔子
関大VS明大の対決になりました(笑)

フリーも23番滑走です。

<FS結果>
フリーは、3位で95.58点。
151.48で総合1位、初のインカレ制覇です。
最初の3Loの転倒がありましたが、後は手堅くまとめミスを最小限に抑えました。
女子Aクラス、関西大学は3位でした。
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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
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村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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