神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
村元小月選手10代最後の反省会!?

村元小月選手、20歳のお誕生日おめでとうございます!


いよいよ大人の仲間入りですね。
コツコツと、様々な経験を積み重ねてきた10代。
成熟した大人のスケーターとして、内面から表情が滲み出るような
ベテランらしい滑りを見せて下さる事を期待しています。


お誕生日のメッセージに変えて、4月10日、関関戦にて
村元小月選手にお話を聞かせて頂いた事を紹介します。
今シーズンの反省会的な内容なのですが、話の中には色々悩んできた10代を経て
自分のスケートをしっかり見出して来た事が分かる内容でした。


■今シーズンを振り返って


「西日本やインカレなど、結果は残せたのですが
演技内容が良くなかったので、決して満足とは言えないシーズンでした」

最後のトリグラフトロフィー以外は、余り納得のいく試合じゃなかったようです^^;


■今シーズンの「反省点」


「シーズンを通して、怪我や病気が多かったので
もっと身体のケアに気を配らなければいけないと思いました」


どの選手も、大なり小なりの怪我・病気を抱えていらっしゃるでしょうから、
ブログには敢えて伏せる事が多かったのですが、
毎試合、何かしらの怪我か病気をしていて、万全な体制で臨めた試合が無かったのでは?と言う位。
(ファンの間では「さっちゃんのハプニングは吉兆」なんて言う冗談も出ています)
その中で、結果をしっかり出せたのは偉いなぁと思っていましたが
万全の体調なら、もっと良い演技が出来たと思うと、選手も悔いが残るでしょうね。


「シーズン中1度も3Fをプログラムに入れられなかった事。
3Fは、練習では飛べる時は飛べるけど、怪我の事を考えると弱気になってしまう」


西日本の時に「今後の試合で3Fを飛ぶ予定です」と、話をしていたのですが
なかなかそのタイミングが合わず、今シーズンは1度も挑戦出来ませんでした。
3Fをお休みの間、スケーティング技術に自信を持てた事で
今の実力+αの3Fと考えると、来シーズンは少し気楽に挑戦出来るのではないでしょうか。
先日、哉中選手が3Fを試合で決めた事も話題になり「哉中も試合で成功させたみたいですね」
「私も来シーズンはトライしないと」と、おっしゃっていました。


■今シーズン「成長出来た点」


「ジャンプ以外の、スピンやスパイラル…スケーティングの面を伸ばせた事。
ジャンプが苦手な自分にとって、スケーティングで勝負出来た事は自信に繋がりました。
フィギュアスケートはジャンプだけじゃないんだと言う事に気付けました」


トリグラフトロフィーでは、ジャッジの方々からスケーティングを誉められ
PCSの面で高く評価して頂けた事も嬉しかったそうです。コーチからは
「今のスケーティングであともう1種類ジャンプを増やせたら」と言われているそうです。


スケーティング技術を伸ばす為、特別なトレーニングをした訳ではないそうです。
(関西大学に入学して練習環境が良くなったからでしょうか?)


日本のフィギュアスケート選手と言えば、ジャンプの得意な選手が多く
ジャンプが苦手な選手は、評価されにくい傾向にあると思います。


「日本では(ジャンプが苦手な)私のような選手は評価されにくいと思います。
ジャンプも頑張らないといけないけど、スケーティングも見て欲しいですね」


■来シーズンのプログラムについて


「現時点では何も決まっていないのですが、
来シーズンも、振り付けをシェイ=リーン・ボーンさんにお願いしたいです。
彼女のプログラムは、私に合っていると思うので」

シェイ=リーンさんは、高橋大輔選手の振り付けも依頼されているそうで
今や、人気振付師の1人になりましたね。スケジュールが合うのかしら?心配ですが、
今シーズンも、五輪シーズンと言う事で多忙な中
「小月だから!」と、快く引き受けて下さったと聞きました。

「黄昏のワルツのような、ゆっくりとした美しい曲が自分には似合うと思う。
フリーでもスローな曲に挑戦してみたいけど、
4分間となると中だるみしてしまわないか心配。
自分の希望はコーチやシェイ=リーンさんに伝えてみます」


話の中で「カート(ブラウニング)に振付してもらう」とか
「目指せ佐藤有香さん」など好き放題盛り上がらせて頂きましたm(_)m
個人的には、佐藤有香さんの振り付けで見たいのですが、
でもやっぱり「シェイリーンさんにお願いしたいよね!」と言う事で一致しました。

ちなみに、GWの時点では「小月の(振付の)方はまだです」と言う風にお伺いしています。
5月14日付の神戸新聞には「今までにない大人っぽい曲」と書かれていました。


■哉中選手へのメッセージ?


ジュニア時代、雑誌のインタビューで「私には個性が無い」と語っていて
そのインタビューの見出しが「自分のスケートを探しています」でしたね(笑)
その事をふと思い出し、さっちゃんは昔あんな事言ってたねぇ〜!
「あ〜そんな事言ってましたね〜(笑)」と、笑いながら


「あの頃は何をやっていいか分らなかったんですよね」
「でも今は、自分に何が出来るか、どんなものを見せられるか分ってきました」


今年、高校3年生になり、進路を決める時期に差し掛かった妹の哉中選手。
「フィギュアスケートで大学進学」以外にも、考えている進路があって
スケートを続けるかどうかを含め、じっくりと家族で話し合いますとの事。


そんな、悩める!?妹を見て、お姉さんからのアドバイス。


「哉中は今は何をしていいか分らないと思う。私も哉中の年の頃はそうだった。
だけど、いつかはそれが分かるはずなので、もう少し頑張ってスケートを続けて欲しい」


それは是非、お姉さんとして妹さんに直接伝えて下さいね!と念を押しておきました。



改めて、時間を提供して下さった小月選手。ありがとうございました。

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小月選手に質問してみた事。

小月選手にあれこれ質問してみた事をまとめました。
だいぶ前にお伺いしていた事と、つい最近聞いた事とごっちゃ混ぜになっていますが…

全日本選手権で、ショート・フリー共にTVで放送されましたが、周囲の反響はありましたか?

「友達からいっぱいメールが来て凄かったです!」

立派な紹介VTRまで作って下さって、フジテレビ様に敬礼したくなる位のいい扱いでした。
お友達もさぞびっくりされたでしょう。ブログのアクセス数も放送日は1000アクセス超えていました。
「TVに出るとは思ってなかったので録画してない」と、おっしゃってたご家族ですが
後日映像を入手されたようで、村元パパがパソコンでビデオクリップを作成されたとの事です。

余談ですが…国体で村元姉妹のお姉ちゃんとお話した時、ちょうどこの話題になりました。
アメリカの携帯は、日本の携帯ほど動画機能が発達した機種がないらしく
「これを現地でみんなで見たんだよ」と、全日本のワンセグ録画を見せたら
「日本の携帯ってこんな事も出来るの!」とびっくりされていました。

「6位以内に入れたらいいなと思っています」の発言について。

「言ってみただけです(笑)」

シニア初参戦、内に秘めた闘志!熱い思い!強い気持ち!…があった訳ではなかったようです(笑)
「TVなんで…まぁ、言ってみただけなんですけど」ってな感じでございました。
「本気で6位以内を目指そうって気持ちはあったの?」「いやぁ…それは…」と苦笑い。
とにかく、TVのインタビューだし、言うだけならタダなので「言っちゃえ!」と、でっかく出ちゃったそうです。
今は「言ってみただけです〜」とおっしゃっていますが、その後のインタビューでも「最終グループに」と
言う発言が増えてきているし、いずれ有言実行される事を願っています。

マイブームは何ですか?

「緑色のものを集める事」

これは結構昔に聞いた話なのですが、今でも変わってないと思います。
さっちゃんの緑色好き、は有名な話です。このブログが緑だったのも、さっちゃんを意識しての事です。
カバン、ipod、エッジカバー、スニーカー…見事に緑色に統一されています。
村元ママに「血も緑で〜す」と突っ込まれていました(笑)
「もうそんな緑好きやったらさ、来シーズンの衣装は緑の全身タイツやな」と提案したら、爆笑されました。
6分間練習で一緒になる子、集中力削がれるしいい迷惑ですよね(苦笑)

「何でそんなに緑が好きなの」と聞いてみたら「緑があれば緑を選ぶ。理由はないです」と言われました(笑)
確かに、こう言うのって理由って言われても困るんですよね。

もし、今後小月選手にプレゼントを送られる事があれば、緑色のものを選ぶといいと思います。

海外遠征経験の豊富な小月選手。今まで訪れた中で「良かった国」はどこですか?
また「大変な思いをした国」はどこですか?

良かった国:「チェコ」…街の雰囲気、古い街並み
大変な思いをした国「中国」…食事が油っぽかった

「中国の食事が油っぽかった」と言うのは、04-05シーズンのJGPSハルピン大会だと思います。

ここには書いていないけど、JGPSイタリア大会の話を聞かせて貰った時に
「(同じイタリアでも)メラノはそうでもなかったけど、ガルデナはやばかったです!」とおっしゃっていました(笑)
ガルデナスプリングトロフィーの開催地は、日本の野辺山以上の高地で、
フリーで酸欠を起こして苦しい思いをされました。今、同じ質問をしたら「ガルデナ」が追加されるかもしれません。

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姉妹に質問!その4「クリスマスオンアイス」(12/8追記)
12月6日、12月7日と新横浜スケートセンターにて開催される「クリスマスオンアイス」に
村元姉妹のコーチ・田村岳斗さん、今季小月選手のフリーの振付を手がけたシェイリーン・ボーンさんが出演されます。

去年のXOIは、姉妹揃ってコーチの勇姿を見に行ったようです。
濱田コーチ、岳斗ロッキーに「エイドリア〜ン!」とハグされていましたねぇ(笑)
初来日のシェイリーンの演技も素敵でした〜!2プロどっちも凄かった!
そして、私は最後お菓子を配ってくれる時にシェイリーンから手渡ししてもらえた♪
それ以来すっかりファンになり、毎回来日を楽しみにしています。

去年のXOIの感想を、村元姉妹にもお伺いしていたので紹介しておきます。

村元小月選手
「有名な人たちばかりでとても楽しかったです!!私も出たいと思いました!」

村元哉中選手
「すごく良く、楽しみました♪特に、シェイリーン・ボーンさんと田村先生は良かったです!」


さっちゃんは、今年のFOIも見に来ていて、「凄かったねー!」と盛り上がりました。
シェイリーン・ボーンさんに姉妹で挨拶に行ったそうで
「来年もよろしくね!」「次はかなちゃんも一緒に」と言ってくれたそうです。
6月にカナダにわたり、シェイリーンに振付を教わった時の事も「凄く良かったです」と語ってくれていました。

XOIの感想でも言ってますが「あんなショー自分も出てみたいです」と言ってたので
「今度、荒川さんに"私も出たいです"ってアピールしておいで」って言ってみました(笑)
小塚君みたいに立候補してみたら?と。全日本の活躍次第では…と、密かに期待していたりもします。

何と言っても、今回楽しみなのは田村岳斗コーチの勇姿!
 
久しぶりに滑る姿を拝見するのが楽しみです。 
コーチとしてリンクサイドに立つ姿も素敵だけど、滑ってる姿はもっと素敵!
コールはファンの方々にお任せし、私はしっかり目に焼き付けておきたいなと思います。
岳斗プロの演技は何度も見てるけど、こんなに楽しみなのは初めてかも♪
あと、シェイリーンに「さっちゃんのフリーは好評」である事をお伝えしたいなぁと思います。

<12月8日追記>

2日間4公演全部見てきました。このブログ的な感想を。

岳斗プロは、しっとりと見せるクリスマスソロナンバーでうっとり。
現役顔負けの高いジャンプ!1つ1つの動作の美しさ!長い足のイーグル!
(岳斗仕込みのイーグルを是非かなちゃんに引き継いで頂きたい…苦手と言わず、ね!)
目がFOIのペンライトと同じハートになりました。
すっごく美しかった〜〜〜!!男子ソロで1番素敵!

2つ目が荒川静香さんとのコラボナンバーで「グリース」とっても楽しいナンバーでした♪
今度は、荒川さんに絡むコミカルな役どころで、お茶目な岳斗プロでした。
全く正反対のプログラムで良かった!
客席乱入「俺かっこいいでしょ?」的な仕草、チューを迫って拒否られたり。
荒川さんのイナバウアーの後、前屈で逆イナバウアー?などなど…目が離せませんでした。
リンクサイドで、時に優しく時に鋭く!?選手を見つめる岳斗コーチも素敵だけど
氷の上で、時に麗しく時にお茶目な!?岳斗プロを見るのもいい!どっちも素敵!

シェイリーン・ボーンさんは、クリスマスナンバーとエアロスミスの「Livin on the Edge」
これ、凄く見たかったナンバーなので嬉しかった!!
クリスマスナンバーは、キュートでセクシー、客席いじりも忘れずに。
エアロスミスはとにかくパワフル、かっこいい!
氷の上とは思えない、複雑なエッジワークに改めてびっくり。
こんな凄い方に、さっちゃんがフリーの曲を作っていただけたなんて…と思うと、じーんと来るものが。

シェイリーンとは、初日の帰りに少しお話する機会があり、
「私は村元小月選手のファンです」「あなたが作ってくれたフリープログラムはとても素敵です」
を、私の知ってる限りの英単語をつなぎ合わせて頑張って伝えました。
ニュアンスは分かってくれたかな?優しい笑顔で、拙い英語にもちゃんと耳を傾けて下さいました。

千秋楽では、村元ファミリーともお会いし、昨日シェイリーンと話をした事と、
さっちゃんには「全日本選手権への抱負」をお伺いしておきました。
急に話を振ってしまいましたが、ブログの為にちゃんと答えを考えてくれました。
後日該当記事にて紹介させて頂きます。この場で改めてありがとうございます。
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姉妹に質問!その3「姉妹スケーターとして」
PC版のサイドバーに姉妹のプロフィールと今シーズンの成績等を掲載してみました。

全日本ジュニアの時もアクセスが凄かったのですが、更に注目度の増す
全日本選手権対策と言うか…さっちゃんが、うちのブログがパンクするぐらいの
活躍を見せてくれるといいな〜!と言う期待を込めて。
順位次第では、TVでOAされたりして、村元小月の名前を知る人が「パッ」と見て
情報を得やすいようになればなと思います。いかがでしょうか。

一時期メールフォームを設置していましたが、不具合のようなのでまた隠ぺい。
その間にメールを利用された方、恐らく届いていません。申し訳ありません。しばしお待ちを。

さて本題。久しぶりの「姉妹に質問」コーナー。
今回は姉妹アスリートならではの質問をしてみました。

「姉妹でスケートをやっていて"良かった"事は何ですか? 逆に"やりづらい"と感じる事はありますか?」

村元小月選手
「絶対負けたくない気持ち」
「妹も上手になって来ているので、自分が負けた時はとても悔しいです」

村元哉中選手
「励ましてくれたり、同じジュニアで戦える事です」
「やりづらい事はないです」

この質問は、小月選手がシニアになる前にお伺いした質問です。

ジュニア選手同士だった頃の回答という事で、参考にして頂けたらと思います。
今はシニアとジュニアなので、心境が変わってると思いますので
また、改めてお互いの心境の変化をお伺いできたらなと思います。

一時期は、小月選手を上回る成長を見せた哉中選手。
試合でも、哉中選手の方が好成績を収めた事も度々あります。
フィギュアスケートDaysVol.5のインタビューなどでも、
「妹には負けたくない」「妹が伸びてきている」と言う事にも触れ
スケートを始めた時期は一緒ではありますが、
「姉」として「先輩」として焦りやプレッシャーがあったのでは?と思いました。

この事を、村元ママにお伺いしてみた所、このような回答がありました。

「哉中は昔から"さっちゃんのようになりたい"と目標にして頑張っている。
小月は哉中を"自分より才能のある選手"として、尊敬し一目置いている」

文字通り「切磋琢磨」し、お互いに刺激しあっている良い関係だと思います。

争いやケンカを嫌い、とにかく平和主義のさっちゃん。
同世代の選手ではなく、妹だからこそ「負けたくない気持ち」なんでしょう。
小月選手の魅力の1つとして「内に秘めた情熱」
表向き、おっとりと清楚なスケーティングですが、内面からじわじわと来る熱いものがあります。
そう感じるのは私だけでしょうか。「負けたくない」と言う気持ちの表れかも?

しばらくは、シニアとジュニアに分かれての競技生活になりますが
かなちゃんは、シニア選手としてのさっちゃんの背中を見て、
さっちゃんは、ジュニア選手としてのかなちゃんの成長を見て、
再び同じ舞台に立った時、ジュニア時代以上の輝きを見せてもらえたらなと思います。
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姉妹に質問!(その2)「今シーズンの抱負」
先日もお伝えした通り、今年からジュニアグランプリシリーズの派遣基準が変わりました。

全日本ジュニアの上位選手に加え、ノービスからの6人との代表争い。
強化合宿での結果で決まるとの事でしたが、哉中選手の派遣が決まりました。

第6戦目の、ベラルーシ・ホメリ(ゴメリ)大会に出場されます。

同じ姉妹でも、お姉ちゃんは、代表選手の中で1番のベテラン選手であり、最後のシーズン。
妹はデビュー戦と言う、村元姉妹にとっても印象的なシーズンになると思います。
姉妹でジュニアでいられるのも、今シーズンが最後です。
姉妹で支え合い、切磋琢磨して国際舞台でも頑張って頂きたいです。

近畿ブロックの出場に関しては、まだ正式に決まっていないと思うのですが
もし、出場されるとなると、2週連続でハードスケジュールになるので心配です^^;
若さとパワーで乗り越えて頂きましょう!

そんな村元姉妹への質問第2弾、前回は「昨シーズンを振り返って」頂きましたが
「今シーズンの抱負」もちゃんとお伺いしていますので、紹介させてもらいます。

「2008-2009シーズンへの抱負・目標を聞かせてください」

■村元小月選手

全日本ジュニアで表彰台、全日本選手権に出場

おぉ〜、強気だなぁ!大変頼もしいです。
ジュニア最後のシーズン。その強い気持ちを胸にいい結果が出ることを期待しています。
06-07シーズンの再来、あの時以上の村元小月選手を見たいです。
ファンとしては、昨シーズンの全日本ジュニアでは
惜しくも決められなかった3Fをクリーンに決めて頂きたいです!

あとは、なんと言っても、ジュニア最後のシーズン。
後悔する事なく、シニアに繋がるようないい結果を出せる事を期待しています。
出来れば、来シーズンはシニアのグランプリシリーズでデビュー出来ていたらいいですね。
「Campionsipsの大会で表彰台」と言う目標もありますし
そうなる為にも、今シーズンの国際大会でしっかり結果を出したいですね。

■村元哉中選手

表現力をグレードUPandジャンプの成功率をあげる


ご本人の直筆を忠実に再現させてもらいました(笑) 携帯で見られるかな?
実際は波線なんですが、少しでもニュアンスを出したくて。PCではこれが限界。

長い手足に恵まれたルックス。それだけで十分印象的なのに、
更に表現力に磨きがかかる、となるとワクワクしますね。
努力もあるでしょうし、経験や年齢的なものもあると思うので
背伸びし過ぎず「自分らしさ」を演技で出せるといいなと思います。

ジャンプは、試合によって成功率にムラがある傾向があるようですが…(ど素人がすみませんm(_)m)
ご本人もその点を自覚し、克服しようと目標に掲げて下さっていますね。
ジャンプの成功率が上がれば、自信もつき、表現力に繋がっていくと思います。
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姉妹に質問!(その1)「昨シーズンを振り返って」
当ブログ用に、小月選手と哉中選手に色々と質問させて頂きました。
何回かに分けて、紹介していきたいと思います。

新しいシーズンと言う事で、定番の質問をさせてもらいました。

「昨シーズンを振り返って、どんなシーズンでしたか?」

■村元小月選手

「最後は悔しい思いをしました。
でも、初めてJGPでメダルが貰えたので嬉しかったです。」


「最後の悔しい思い」は、恐らく全日本ジュニアの事だと思います。
果敢に3Fに挑戦しましたね。転倒で前半のペースが乱れるも
後半はちゃんと立て直す事が出来、昨シーズンよりぐっと大人になった演技だったのですが…
中野友加里選手や高橋大輔選手が、世界選手権で「5位よりも4位が1番悔しい」
と、言っていたのを思い出します。ショートの時点では、好位置につけていただけに
あと一歩!の所で…という、悔しい思いがあったのだと思います。

JGPでの初メダルとは、ソフィア大会の2位の事ですね。
「プレイバックJGPS〜村元小月の軌跡〜」と言う記事にまとめましたが
中学1年生の頃から、毎年参加しているジュニアグランプリシリーズ。
4位など「惜しい!」成績はいくつかあったものの、5シーズン目にして
やっと表彰台に乗れたのは、大きな自信につながったと思います。

個人的には、姉妹で兵庫県代表となった国体で3位、兵庫県2位の成績を収められた事。
高地で厳しい環境の中、ガルデナスプリングトロフィーでの3位になった事。
コンスタントに成績を収めている事も評価すべき点かと思います。

■村元哉中選手

「怪我ばっかりのシーズンでしたが、ジュニアの強化に残れて良かったです。」

06-07シーズンは、全日本ジュニアの公式練習中に怪我をしてしまい棄権。
会場まで行ったのに出場出来ず、とても悔しい思いをされたそうです。
(そんな中、さっちゃんに「楽しんでおいで!」と明るく送り出したかなちゃんはええ子や〜)
初出場となった、07-08シーズンの全日本ジュニアでは見事8位。
「とても緊張した」そうですが(放送もあった)フリーの「月光」は魅力的でしたね。

今シーズンは、姉妹でジュニアの強化選手です。
(強化選手の発表は、全日本ジュニアの試合後すぐに発表されましたね)
姉妹でフィギュアスケートをされてる選手は、村元姉妹に限らず多いのですが
姉妹で強化選手、姉妹揃って国際大会レベルの選手と言うのは
ジュニアでは、今の所村元姉妹だけです。「ジュニア最強姉妹」として頑張れ!

怪我に関しては、どの選手にも付いて回る課題と言えばそうなのですが…
いちファンとしては「怪我しないように」と願う事と
ハプニングがあっても、それを上手く乗り越えるバイタリティのある選手であって欲しいです。
怪我なく、実力を十分発揮できるシーズンでありますように…!!
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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
詳しくはこちら
村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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